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北斗星の編成 1

 KATOから北斗星デラックス編成が再生産となりました。
 素晴らしい出来栄えのようですが、今回もショーウインドーごしに見るだけになりそうです。

 デラックス編成は、平成20年以降、北斗星が1往復となり、JR東日本の優等車両とJR北海道のB寝台車を併結した姿を模型化しています。
 当然のことながら、北斗星が走り始めたころの編成とは大きく異なります。

 そこで、その移り変わりをまとめてみました。


 北斗星の運転開始は、昭和63年3月13日。季節列車1往復を含む3往復体制でスタートしました。

  1、2号はグレードアップ車4両の定期列車で、JR北海道の編成。グレードアップ車にオリエントエクスプレスに似たエンブレムがあるのが特徴です。

 編成は、上野方から 

P1040012
 電源車 カニ24

P1040011
 1号車 オハネフ25

P1040010
 2号車 オハネ25

P1040009
 3号車 オロハネ25 550番台 車両の中心にA寝台、前後にB寝台を配した550番台

P1040007
 4号車 オロネ25

P1040006
 5号車 スハネ25 JR北海道のシャワー室は寝台車に併設

P1040005
 6号車 スシ24

P1040004
 7号車 オハネフ25

P1040003
 8号車 オハネ25

P1040002
 9号車 オハネ25

P1040001
10号車 オハネフ25


 5、6号はグレードアップ車4両の定期列車で、JR東日本の編成。

P1040013
 電源車 カニ24

P1040014
 1号車 オハネフ25

P1040015
 2号車 オハネ25

P1040016
 3号車 オロハネ25 500番台 前位にA寝台、後位にB寝台を配した500番台

P1040017
 4号車 オロネ25

P1040018
 5号車 オハ25  JR東日本のシャワー室はロビーカーのオハ25に設置されていました。

P1040019
 6号車 スシ24

P1040020
 7号車 オハネ25

P1040021
 8号車 オハネフ25

P1040022
 9号車 オハネ25

P1040023
 10号車 オハネフ25


 3、4号はモノクラスの季節列車で、JR東日本の編成とJR北海道の編成がそれぞれ1本ずつ使用されました。
1,6,10号車がオハネフ25、その余がオハネ25です。

 牽引機ですが、
P1040024
 まだ星ガマは登場しておらず、ローズピンクのEF81若番機が牽引していました。

P1040025
 星ガマの登場は同年12月。92号機からはじまり、次々と塗り替えられ、翌年3月ころには、北斗星の牽引機は星ガマか

P1040026
お召仕様の81号機か、

P1040027
レインボー仕様の95号機となりました。

次回は、平成元年3月11日改正時の変更をとりあげます。

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