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KATO ツム1000

 高原の軽貨物を演出すべく製品化されたツム1000。

P1030900
 いきなりですが、全検出たてのようなボディを色褪せさせるべく、分解しました。

P1030901
 同時に連結間隔6mm化をはかります。

 こちらの記事を参照しました。ようやく備忘録として役立ちました。

P1030902
 6両あるので、全部ばらして一度に作業しましたが、ウエザリングに関する限り、これは間違いでした。

 1両、1両に表情をもたらせるのですから、1両ずつ作業すべきでした。

P1030903
 積荷もプラスティックの質感のままですので、

P1030906
軽く艶消しのベージュを吹いてあげることにしました。

P1030905
 ジャーマングレーを吹いたボディ。みんな同じようになってしまいました。

P1030907
 とりあえず、完成しました。製品のままよりはよくなりました。


P1030908
 先に発売となったTOMIX製(右)と並べてみました。さすがに近年の競作。

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