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関東へ

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 帰宅への第一歩は2000系しおかぜ。今や宇和島からは1日1往復のみとなった6:36発、直通の岡山行きに乗車。今回の移動で最も長い4時間22分の乗車です。

 昔は昼行列車でも、運転時間が10時間を超える列車はざらにありましたが、現在で4時間超というのは長い部類でしょう。なにしろ、東京・博多間が5時間の時代ですから。

 私の抱いていた予讃線のイメージは、海沿いの線路でしたが、松山以西で海が見えるのは伊予吉田付近だけで、ほとんどは山の中を走ります。
 伊予長浜-伊予市間は、海沿いの路線ですが、内子線全通により特急は内子経由となってしまい、いまだ伊予長浜は通ったことがありません。

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山の中の甍の街並み。
 シーナリーセクションもこういう風景にしたかったのですが、模型では家と家を離しすぎてしまったようです。
 家が密集すると、一面の屋根に美しさが見いだせるのだと思います。

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 8時に松山に到着。8分間停車するので、朝ご飯を調達。

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 あなごの文字に魅かれて買いましたが、朝からあなご?もっとも、この日は5時起きだったので、もたれることはありませんでした。

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 中身はこんな感じ。つつみ紙のあなごの文字にくらべて控えめな量ですが、おいしくいただきました。

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 松山をすぎると線路はしばらく海沿いを走ります。

 行きの道中、今治をすぎたあたりでコンビナートを見つけました。ジオコレのコンビナートの参考にと狙っておりましたが、
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高速で走る列車内からのコンデジではこれが限界でした。川崎などのコンビナートに比べれは小規模ですが、それでもジオコレで表現しきれる内容ではありません。工場写真を背景とし、その前に製品を並べるのが現実的だと思います。

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 宇和島から3時間以上走って、ようやく香川県に入りました。車で行ったときにも感じましたが、愛媛県は広いです。

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 香川県に入るとお茶碗を逆さにしたような小山が目立ちます。日本昔話にでてくるような山。どういう経緯でこういう形になったのでしょうか。

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 4時間半かかってようやく岡山に到着。

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 黄色くなった電車に遭遇。いでたちは大きくかわりましたが、国鉄時代に上野口で働いていたクハ115-305です。上野口に残った仲間は10年前に廃車になりましたが、こちらに来たおかげで生き残りました。できたら、湘南色に復元して保存してもらいたいものです。

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 こちらでしか見られない切妻先頭車。
 現代の山陽線を表現するには欠くことのできない車両になりました。いずれはこれも製品化されるのでしょか。

 ここで痛恨のバッテリー切れ。あとはおとなしく、のぞみの乗客となって、関東に帰りました。

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