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スシ24 JR東日本仕様

 先日、こちらで、北斗星用食堂車であるスシ24は、JR東日本とJR北海道のものでは形態が異なるということを初めて知りました。
 私はTOMIXのJR東日本仕様を持っておりまして、東日本仕様と明記してある以上、そういうスシが入っているのだと思っておりましたが、
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見事に裏切られました。
 調理室の窓が3つありまして、これはサシのままだそうです。東日本のスシは、食堂側の一つが埋められているとか。

 知ってしまうと気になる性分の私としては、正調の東日本スシにするべく、
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KATOのDX編成スシのボディを手に入れました。

 下回りから台車まで調達すると2500円オーバーになりますし、KATODXのカプラーはボディマウント密着自連で、TOMIX編成と連結できません。
 そこで、TOMIXの下回りにKATOのポティを載せようという目論見です。


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 手前がKATODX、奥がTOMIX東日本仕様。確かに窓の数が違いますね。

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 車体内部を見ますと、窓ガラスパーツの腰板部分への張り出しが違いますので、無加工で下回りを組み込むのは無理です。

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 そこで、窓ガラスを外して、

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 下回りを組み込んでみました。寸分の隙間なく、ぴったり収まりました。ニンマリです。

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 TOMIXの窓とKATOの窓を重ねてみますと、主要部分の幅は同じで、KATOの窓の赤くラインを引いた部分のみカットすればよさそうです。

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 双方ともKATOの窓ですが、上は余分な部分をカットしたものです。ものの1分の加工です。

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 両方とも加工して車体に取り付け、下回りを組み込みました。

 ストッパーがありませんので、台車を引っ張ると床板が外れますが、実用上問題ありません。
 正調のスシになり、すっきりしました。


 


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