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貨車整備 33 各社のセキの連結間隔を6mmにする。

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 スユニ60は、一旦分解しペーパーをかけて平滑にしました。歪みがでたので、じっくり直してから組みなおすことにします。

 ところで、伯備線貨物列車セットのD51集煙装置を見て、D51は大展開となるに違いない、北海道型D51の発売も近いに違いない、などと勝手に妄想しておりまして、妄想は膨らみセキ列車の整備を急げとの強迫観念に支配されています。


 何年かかけて少しずつ集めたので、

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TOMIX製、河合商会製、KATO製が混在しています。 

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 連結面間はとんでもないことになっています。それぞれにカプラーポケットが異なりますが、連結面間6mmに揃えていきます。

まずは、KATO製
以前、タキ1000の連結面間を縮めたときと同じ方法です。伯備線のセキも同じ方法で短縮できます。

次に河合商会製
これが一番簡単。

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 車体から外した台車。カプラ、カプラポケット、スプリングを取り去ります。

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 カプラポケット受けを写真の部分でカットし、

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 KATOカフラーもお尻の部分をカットして、

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 カプラポケット受けに接着するだけ。

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 6mm間隔になりました。


最後にTOMIX製。大昔の製品ですが、当鉄道には2両在籍しています。
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 ただKATOカプラーに交換するだけでは、このとおりの間隔

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 TOMIX製と河合製は、車体は同じですが、台車は異なります。

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 カプラポケットとスプリングのガイドをカットし、

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 KATOカプラをスプリングのスペースに収まるようカットして、

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 できあがりました。


 ところで、河合の製品には道外禁止の表示がありません。西日本・九州配置車がプロトタイプのようです。インレタを探して貼り付けるのも一つの方法ですが、もうすく゜KATOからセキ3000が発売となることですし、セキ6000は伯備線の増結車両にするのもひとつかと。

 いずれにしても、このままでは綺麗すぎるので、ウエザリングを施すことにします。


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