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485系300番台

 KATOの485系300番台入線です。

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 東北系の青森運転所12両編成を想定して基本セット、初期型増結×2、後記型増結×1を導入しました。


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 手前がKATO製、奥がTOMIX製。出来栄えは同程度ですが、室内装置の青とサボの印刷がある分、KATO製の方が完成度が高く感じます。

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 右がKATO製、左がTOMIX製。前面は、TOMIX製に親近感を感じます。KATO製は、タイフォン付近の造形が、旧製品のままで少々ごつく感じます。

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 KATO製は、トイレタンク仕様、TOMIXはタンクと流し管を選択できます。

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 ヘッドマークはKATOお得意の回転式。以前はフィルムを差し込む方式でしたが、今回の製品は円形パーツに直接印刷されています。

 印刷された列車名は、
 ひばり、白鳥、ひたち、しらさぎ・・・・・・・

 東北系か北陸系か、どちらかに統一していただくと使い勝手がよいのですが。

 今回のKATO製品は、イラスト式ヘッドマークとトイレタンクの仕様から、53年10月改正以降の姿をモデル化したものといえましょう。

 東北系では、6号車がグリーン車、7号車が食堂車、8号車は専務車掌室のついたモハ484になります。

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