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脱線撲滅 5 マイクロ115系のKATOカプラー化

 試行錯誤していたマイクロ115系のボディマウントKATOカプラー化ですが、簡単かつ誤差の生じにくい方法に辿り着きました。

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 前回はクハ481初期型用(4550-1C3)を使いましたが、

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 トレーラーの中間車にはモハ100のM車用(4596-1C3)の方が便利でした。

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 モハの床板です。

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 カプラーの足はカットして両面テープで固定します。

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 車体との間に隙間なく取り付けます。そうすると連結面間隔が3.5mmになります。実車が500mmですから、ほぼスケールダウンできたことになります。

 なお、ボルスターねじをきつく締めると、床板端が反ります。床板端が反りますと、カプラーが下を向いてしまい脱線の原因となります。

 モーター車ですが、もとのユニットにボディマウントKATOカプラーを取り付けることはできません。
 走行性能の向上を兼ねて、余剰となったKATOの動力を使うのがよろしいと思います。

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 最後にクハの運転台側です。床板に1mm厚ブラバンを貼り付けてスベーサーにします。

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 位置に注意しながら、クハ111用のカプラー(4871-1C3)を取り付けます。

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 クハ111用のスカート(Z04-6164)をゴム系接着剤で固定します。

 幌はKATO111系と同じく、同社のキハ40用を使いたいのですが、ASSYパーツは売り切れのようです。

 簡単にKATOカプラー化できるようになり、115系のドレスアップの意欲がわいてきました。
 さしあたって、同社の1000番台との併結、0番台の冷房化改造。来月は115系月間になりそうです。

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