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脱線撲滅 1

 さつそく、今月の目標である脱線撲滅にかかります。

 N周回線は、ほとんど直線で勾配もありませんのであまり脱線することはありませんが、ヤードの入り口では、ときどき脱線が起きます。

 分岐側に進行するときに脱線したり、直進してしまったりします。

 そもそも、なんで脱線するのか。

 当たり前ですが、フランジがレールを乗り越えてしまうからです。

 それでは、どうしてフランジがレールを乗り越えるのか。フランジにかかる重力を超える何らかの力がかかるからということになるでしょう。何らかの力がなんであるかはケースバイケース。

 ヤードの入り口ではどんな力がかかっているのか。まずは、脱線の状況を見てみましょう。

P1000887
 このポイントで脱線します。

P1000889
 トングレールに先輪が達しました。

P1000891
 トングレールに先輪が乗り上げて浮いています。

P1000892
 トングレールを乗り越してしまいました。

P1000896_2
 問題のトングレールです。線路の内側を触ってみると段差があります。段差にフランジが乗り上げて脱線が起こっています。この場合のフランジを上方に持ち上げる力は、前進する力が障害物にあたって生じたものですから、障害物を取り除かない限り脱線し続けることになります。


 次回は障害をとりのぞきます。


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コメント

あけましておめでとうございます

KATOのポイントは製品によってそのような状態がありますね!!

ポイントの購入時は必ず商品を確認してから購入するようになりました。

投稿: 大佐 | 2013年1月 3日 (木) 午前 09時45分

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