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アルプスの氷河特急

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 アルプスの氷河特急です。

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 吊り下げ紙ケースの基本セットとブック型ケースの増結4両セット。基本セットの3両はブックケースに収まるようになっています。

 氷河特急は、レーティシュ鉄道(RhB)とマッターホルン・ゴッタルド鉄道を走りますが、模型の機関車Ge4/4ⅢはRhB線内専用です。

 くわしくはこちら。

 RhBは、BEMOが12mmゲージで製品化してますが、KATOから出るとは驚きです。シリーズ化されたら、はまってしまいそうです。


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 機関車のGe4/4Ⅲ 644号機

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 パノラマ1等車

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 パノラマバー

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 パノラマ2等車

 それぞれの出来は素晴らしいです。

 大きさの比較に、カシオペアの客車と並べてみました。
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 長さ、高さとも、JRの車両と大差ないようです。


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 150Rを通過できるよう設計されているためか、機関車のカプラーが大きく張り出しています。

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 客車も連結間隔があいてしまって、車端のスイス国旗が形になっていません。

 150R通過を捨てて、連結間隔を詰めるのも一つの方法だと思います。


 Ge4/4Ⅲは、644号機のオリジナル塗装を製品化しています。

 実車は12両(641~652)ありますが、644号機以外は、ラッピングされています。
 644号機もかつてはラッピングされていました。
 製品化にあたっては、651号機あたりが採用になるかと思いましたが、手堅くオリジナル塗装でした。

 外国向けに各機を製品化するのであれば、是非手に入れたいです。

 走行は最近のKATO製品と同様にスムースです。スムースすぎて、ハイパーDではラビットスタートになります。

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 驚いたのは、取説に書かれた対処法。なんと、ハンダゴテでコンデンサーを取り外すように指示しています。普通に売られているパックですから、ワンタッチで対応できるような措置が欲しいところでした。


 週末に連結間隔の調整をしてみたいと思います。


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