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KATO 20系さくら 長崎・佐世保編成

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 KATO3作目のブルトレさくら。カニ、マヤ、ナハネフ21が目玉ですが、従前の製品にこれら新形式を加えただけではありません。

 14系、24系のようにカプラが車体マウント化されるのではないかと危惧しておりましたが、従来製品と同様、台車マウントを維持しています。


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119系登場時 クハユニ56+クモハ54

 TOMYTECさん恒例の多製品同時発売に振り回されております。

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 旧型国電3種と119系登場時が入線しました。

 本日は、飯田線2種の感想です。

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KATOのさくら

 ちまたでは桜が満開でありますが、KATOさんも、さくらが大変お好きなようで、月末には新たなさくらが発売となります。

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 写真は、既存のさくら。

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KATOのすばらしさを再発見

 先日、新発売のKATO ED76 500番台の車輪を清掃していましたら、ギアが噛んでしまい、台車が破損してしまいました。

 動力車は、簡易動輪洗浄機で清掃しており、いつものとおり、ED76を清掃していたところ、突然車輪が停止、指で動かそうとしても、全く動かなくなりました。

 どうやらギアが変形してしまったようです。

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KATO E6スーパーこまち

 昨日発売されたスーパーこまち。実車の営業運転開始日に合わせたようです。

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 製品は、吊り下げパックの基本セットとブックケースの増結セット。

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クモヤ90

 KATOの完成品は電車区の脇役にまで及びました。クモヤ90です。

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 1966年より、従来のクモヤ22にかわり旧モハ63改造のモハ72を種車として誕生した牽引車である。貫通式両運転台形で、正面もHゴム支持窓のノーシルノーヘッダーとなった。車体側面は乗務員次位の客窓をつぶし、室内も吊革を撤去しただけである。本形式は運転室の新旧切替装置により新旧両タイプの電車の制御電動車として運転できる構造となっている。新しい標準タイプの牽引車として大量に改造され、各電車区で活躍している。
(新版国鉄電車ガイドブック旧性能電車編(下)から引用。)

 

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さくら・ゆうづる・能登・・・・

 タイトルは、妙高・富士・ニセコ・津軽・大雪と続きます。
 確か、この順番だったと思いますが、KATOの列車名付客車セットのラインナップです。
 今月末には、再度さくらが登場ですね。

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京王2700系をNゲージ化する

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 京王2700系に動力ユニットを組み込みます。

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 TM-06 18m級Aが指定されています。


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EF56 1次型 製品化

 KATOさんがEF56 1次型を製品化!東北筋の荷物列車も。
 70年代前半の上野口がテーマの私にとって、まさにど真ん中です。


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どうやって京王2700系を手に入れたか

 先日、どうやって京王2700系を手に入れるかというお題目の記事を書きましたが、本日、2700系が手に入りました。

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 記事では、1セット当たり2800円で購入することを想定しましたが、そうは問屋がおろしませんでした。

 プレミアム額プラス送料で、最寄駅からの交通費を少しオーバーしてしまいました。が、3月2日は、春の嵐で大変な天候でしたから、オークションによる購入は正解だったと思います。


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スユニ、マニ、スハフのナックルカプラー化・テールライト点灯化

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 編成の中間に入ってしまうため、ジャンパケーブル付のカプラーの付いている車両をナックル化します。

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 スハフには、スハフ44台車5216Dとスハフ42ライトユニット5134-1Gを、マニ、スユニ用には、郵荷セットのマニ60 681用のASSYパーツセットを用意しました。

 スユニとマニのナックル化には、大雪のASSYのTR11考えていましたが、まだ発売されてませんでした。どうしたものかとお店を見ていたら、郵荷セットのマニのASSYがセット売りされており、TR11が入手できるうえにテールライトのパーツも付いているので渡りに船と買い求めました。


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ED76500+急行大雪

 ED76500と急行大雪が発売となりました。

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 ED76500は、いつものKATO製品のとおり、シャープな出来栄え、軽快な走り。急行ニセコも小樽まではED76なので、活躍の場はいろいろとありそうです。

 続いて客車の方ですが、セット名は急行大雪であるものの、期待しているのはスユニ61、オロハネ10、スロ54でしょう。
 その余の感想は後ほど。

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EF66 100 前期型 2

 TOMIXさん並びにTOMIX信者の皆様、ごめんなさい。
 TOMIX製品は手すりが太い印象などと書きましたが、
P1000931大いに細い。納得かつ大満足の手すりでした。

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EF66 100 前期型

 EF66 100は、JRになって初めて製造された機関車のうちの一つ。民営化で増加した輸送量に対処するため機関車の増備が必要となりましたが、新しい機関車の開発を待っていられないので、国鉄時代の機関車のマイナーチェンジで対応したのだとか。同様な事情で製造された機関車にEF81 500、ED79 50があります。
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 鉄道ファン’89年5月号に、

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登場直後の写真が載っていました。もう24年も前のことなんですね。国鉄形のコンテナがなつかしい。


 TOMIXの初代EF66 100も実車の登場後間もなく製品化されましたが、今回の製品はそのリニューアル製品になります。
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 右が旧製品、左が新製品。


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