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EF66 100 前期型

 EF66 100は、JRになって初めて製造された機関車のうちの一つ。民営化で増加した輸送量に対処するため機関車の増備が必要となりましたが、新しい機関車の開発を待っていられないので、国鉄時代の機関車のマイナーチェンジで対応したのだとか。同様な事情で製造された機関車にEF81 500、ED79 50があります。
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 鉄道ファン’89年5月号に、

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登場直後の写真が載っていました。もう24年も前のことなんですね。国鉄形のコンテナがなつかしい。


 TOMIXの初代EF66 100も実車の登場後間もなく製品化されましたが、今回の製品はそのリニューアル製品になります。
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 右が旧製品、左が新製品。


 まだ買ってきたままの姿ですが、
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さすがに前面の手すりは別パーツ化されました。ただし、ユーザー取付。TOMIXの手すりは細くない印象がありますが、今回はどうでしょう。

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 サービスダウンとなってしまっているのが屋根上。旧製品は、配管と屋根板が塗り分けられていたんですが、新製品は青一色です。

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 逆に改善されたのが腰高。
 今回並べてみるまで、旧製品がこんなに腰高だとは知りませんでした。というか、全体的に間延びしてます。

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 左端はKATOの後期型。前期型もKATO製品のレベルのものとなりました。

 走りは最近のTOMIX製品と同様に静かでスローが効きます。素晴らしい走りでした。

 塗装は、他のTOMIX製品同様にあでやか。KATOの半艶で彩度を落とした姿に好感を覚えます。今回の製品には半艶トップコートをかぶってもらうことになりそうです。

 今日のところはここまでです。

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620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

 はじめまして。毎回楽しく拝見させていただいております。
 EF66-100の登場時は屋根上が灰色だったのですが、現在は配管も含めスカイブルーのようです。実物も合理化が進んでいるのかもしれませんね。

投稿: 紗鞍雀 | 2013年3月 1日 (金) 午後 06時18分

はじめまして。いつもご覧いただきありがとうございます。
現在は、全面青塗りだったとは知りませんでした。貴重な情報ありがとうございます。

投稿: e231green | 2013年3月 1日 (金) 午後 07時15分

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