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KATOのさくら

 ちまたでは桜が満開でありますが、KATOさんも、さくらが大変お好きなようで、月末には新たなさくらが発売となります。

P1040732
 写真は、既存のさくら。

 手前は、1959年から走り出した初期の20系。
 最後尾がナハフ20の時代は、基本編成のみ長崎行きで、付属編成は博多どまり。
 マヤ20も必要なかった。

 向こう側は、1972年改正で充当された14系。
 電源車を必要とせず、分割併合もおもいのまま。
 鳥栖・肥前山口間のDD51重連は、迫力がありました。

 そして、間を埋めるのが月末発売のさくら。

 1965年から付属編成が佐世保に行くようになった。そのために旧客を改造してできたのがマヤ20。
 製品では、そのほかにパンタを取っ払ったカニ22、寝台列車化で寝台車に改造されたナハネフ21が加わります。
 私としては、さくらというよりもあけぼのに使用されたカニ22とナハネフ21として活用したい。

 いずれにしても、今週末は、Nゲージ界でさくらが満開となるようで・・・・・


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