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KATO 20系さくら 長崎・佐世保編成

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 KATO3作目のブルトレさくら。カニ、マヤ、ナハネフ21が目玉ですが、従前の製品にこれら新形式を加えただけではありません。

 14系、24系のようにカプラが車体マウント化されるのではないかと危惧しておりましたが、従来製品と同様、台車マウントを維持しています。


 それでは、新たな製品です。

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 カニ22パンタ無。10-367のパンタ付カニ22と並べました。パンタと配管の違いのみのようです。

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 ナハネフ21。同様にナハフ21と並べみました。ナハネフは、貫通扉が銀に塗られました。

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 海側。単に寝台化したのでなく、売店を廃止して寝台定員を増やしたことが判ります。

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 山側。

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 車掌室側の台車がカプラポケットタイプになりました。これまでのナハフ21、ナハネフ23はKATOカプラBタイプ用の台車だったので、ナックルカプラーとするのに一工夫必要でした。ちなみに、セットにはジャンパケーブル付のカトーカプラーが同封されています。

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 マヤ20。汎用ブラ製品となるとは。ナハネフ22すら改造しなければならなかったころとは隔世の感がありますな。

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 マヤ20のハイライトの妻面。旧型客車を20系に合わせるには、このデザイン以外ないでしょう。

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 もとスハ32系の側面。そういえば、KATOからはスハ32はでてませんでしたね。TOMIXさんも製品化してしまっているので、展開することはなさそう。


 従来形式車ですが、完全に以前の製品と同じではなく、
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新規パーツ化されたトイレタンクが各車両にセットされました。ASSYパーツとしても用意されるようです。
 もっとも、このトイレタンクは1970年ころから装備された粉砕式というタイプです。それ以前の初期の車両はトイレ流し管、昭和50年代に入ると循環式トイレタンクに改良されましたので、はやぶさ・富士が24系化される1975年くらいまでの設定とする場合に取り付けるパーツということになります。

 また、当然ながら、ナハネのナンバーは重複しません。さらに、字体がコンパクトになったように感じます。

 両セットとも、あかつきのテールマークが付属します。また、長崎編成セットには、EF65P用のさくらのヘッドマーク2種が、佐世保編成には、DD51用のさくらのヘッドマーク2種が、それぞれ同封されてました。

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