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スユニ、マニ、スハフのナックルカプラー化・テールライト点灯化

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 編成の中間に入ってしまうため、ジャンパケーブル付のカプラーの付いている車両をナックル化します。

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 スハフには、スハフ44台車5216Dとスハフ42ライトユニット5134-1Gを、マニ、スユニ用には、郵荷セットのマニ60 681用のASSYパーツセットを用意しました。

 スユニとマニのナックル化には、大雪のASSYのTR11考えていましたが、まだ発売されてませんでした。どうしたものかとお店を見ていたら、郵荷セットのマニのASSYがセット売りされており、TR11が入手できるうえにテールライトのパーツも付いているので渡りに船と買い求めました。


 そして、家に帰って整備を始めようとして愕然。

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 ナックル化にASSY台車が必要だと思っていたスハフと

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マニは、アーノルトのカプラーポケットの付いた台車を履いていました。ケーブル付なので、当然カプラポケットの無いタイプだと思い込んでいたのが間違いでした。
 しかも、スハフのテールライトは点灯する仕様。スハフ42ライトユニットは完全に不要でした。

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 これら2両は、元のカプラーを外してかもめナックルを取り付ければそれで済んだのでした。


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 一方、スユニの方は、カプラポケットのない台車を履いておりましたので、

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前後ともナックル化してしまいました。ストーブの煙突のある車両は混合列車に使用されるそうで、スユニのどちら側にも貨車を連結する可能性がありますので、ジャンパケーブルのないカプラにしたかったのです。

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 テールライトは、郵荷のマニから移植しました。

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 これで、スユニ、マニ、スハフを車端に編成することができるようになりました。


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