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あさかぜのディティールアップ 1

 1997年11月にリニューアルされた20系。
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 セットの他に、ナロネ20,22、ナロ20も発売になり、最も豪華だったころの20系あさかぜが実現しました。

 しかしながら、当時は白色LEDなどあるはずもなく、
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現在でも、電球が光源の不自然なテールマーク。今般、20系さくらのASSYを発売を機に、LED化するとともに車端部の粉砕式トイレ装置も取り付けることにしました。


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 LED化にはオハニ36かもめのライトユニットを組み込めばよいのですが、調達に失敗しました。そこで、割高にはなりますが同ライトユニットの組み込まれた床下セットを調達しました。粉砕式トイレ装置は車端部床下機器ABという商品名で各10ケ入りです。

 まずは、カニのLED化から。

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 今回のカニは22。あさかぜはカニ21を用意していますので、床下セットをそのまま使うわけにはいきません。

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 床板と室内装置に分解しました。

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 こちらはカニ21の車体を外したところ。室内装置は共通ですので、カニ21の床板にLED装着の室内装置を取り付けました。ものの5分でカニ21完了です。
 

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 なお、電球用とLED用はライトレンズの形が違います。しかし、他の20系をLED化したときはライトユニットのみを交換しましたが、あまり差は出ないように思いました。

 続いてナハネフ22

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 今回の床下セット。

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 並べてみましたが、LED化とライトケースがシルバーからグレーになっただけのようです。よって、台車をあたらしい床下セットに移して完了。

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 LED仕様になりました。但し、文字が読みとめるように、かなり電圧を下げています。


 つづいて粉砕式トイレ装置です。
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 AとBの違い。洗面所流し管の数と装置の向き。

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 ジャンパケーブルの無い旧製品には、そのままでは取り付けられませんでした。

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 幸い、手持ちのパーツがあったので、カプラーも交換することにしました。

 取り付け自体は至って簡単。下からカプラーにかぶせるように押し込めば完了です。

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 こちらもものの5分で完了しました。


 次回は、カニとナハネフのナックルカプラー化と「テールサインを暗くする」です。

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