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あさかぜのディティールアップ 2

 昨日LEDに交換したテールサインが明るすぎて読めない問題です。
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実際、機関車が動き出すレベルに電圧をあげると文字がとんでしまいます。

 明るすぎるのですから、暗くすれば良いのですが、その方法如何。一つの方法は光源の変更であり、もう一つの方法は光源とテールサインの間で遮蔽することです。

 明るすぎるのは20系あさかぜに限りませんので、安価かつ簡易な方法を見つけて、他にも活用できるようにしたい。この点で光源の変更は選択肢から外れます。

 途中で遮蔽する方法で、まず思いつくのは、テールサインの裏側をマジックで黒く塗ることですが、その程度で文字が読めるようになるかどうか。


 

 下手な考え休むに似たり。とにかく試してみました。

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 裏側を黒マジックでぬりました。

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 ひっくりかえすとこんな感じ。「せと」が塗った方です。暗いかなという感じもしますが、

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 テールサインを車体に取り付ければ、どちらも同じ。

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 点灯してみました。「瀬戸」は読めます。
 というのはうそで、これは電圧を相当絞った状態。とはいえ、裏をマジックで塗ることによる差は出ています。
 実をいうと、何も細工をしなくても、肉眼なら読めました。写真にすると撮影範囲全体の明るさを基準に決めるので明るいテールサイン部分だけ露出オーバーになるのでしょう。

 というわけで、やってもやらなくても大差のないことになってしまいましたが、光の按配としては、裏を黒くした方が実感的に思えます。


 続いて、ナックルカプラー化ですが、結論から先に言うと、先送りです。

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 車体マウントではない20系はこれまでKATOカプラーをそのまま取り付けていました。マイクロスカートの関係で、カプラーを引っ込めるわけにいきません。

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 今回の桜セットは、かもめナックルを取り付けましたが、やはり出っ張りすぎです。

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 ところで今回新規製作のナハネフ21は、車掌室側がアーノルトの台車マウントとなりました。

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 上がナハネフ22用、下が今回のナハネフ21用。結構違います。

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 ナハネフ21用の台車に振り替えてみました。スケールに近い位置になったのでは?

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 しかしながら、マイクロスカートにひっかかってしまいます。あと0.5mm出っ張っていれば問題ないんですが、帯に短したすきに長しという感じ。

 結局、車体マウントにするのが早いようです。ネットで見てみますと、スハネフ14用のカプラーセットを床板に貼り付ければようようです。

 工作してしまおうかと思いましたが、仙石線40系がまだ完了していません。あさかぜはこのままでも走れますので、仙石線を先行させることにしました。


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