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夫に、はまって欲しくない趣味

 昨日、YAHOOのトピックスに夫に、はまって欲しくない趣味ベスト10という記事がありまして、どっぷりはまっている自分としては鉄道模型は第何位?、と見てみましたが、ベスト10には入ってませんでした。

 記事はこちら

 ベスト10に入っていないからといって好感をもたれていると思ったら大間違い。


 鉄道模型を趣味としている夫の絶対数が少ないから、はまって欲しくないと思う妻の絶対数も少ない。だからベスト10に入らないということでしょう。

 お金のかかりかたも半端ではないし、ドライブや音楽のように家族で楽しめるものでもない。世の奥様方が好感をもたないのはもっともですね。

 もっとも、車でも音楽でも度が過ぎれば、金もかかるし、家族も楽しめないのであって、鉄道模型趣味が生来的に好感の持たれない趣味ということではないでしょう。

 家族の思い出の場所をモチーフにテーブルの上に載る程度の小レイアウトにとどめておけば、お金もそれほどかからないし、家族だんらんのきっかけにもなるでしょう。

 でもそれじゃあ面白くない。
 鉄道模型全体の規模からすると、あまりにも小さい。
 
 だから、普通に鉄道模型をはじめると、傍から見れば、のめりこんでいる状態まで進んてしまうのでしょう。

 ということは、普通に鉄道模型を楽しんだら、好感をもたれないとは言わないまでも、もたれにくいということになってしまいますね。

 趣味というのは、自らがリラックスするためのものですから、リラックスするのに、のめりこみが必要なのであれば、のめりこめば良い。自制してストレスをためるのは無意味です。
 リラックスしてすがすがしい心で家族に接することができるようになるのであれば、好感をもたれないことを補って余りある成果でしょう。


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610 浅慮空言」カテゴリの記事

コメント

e233GREENさん御無沙汰しております。
今回の記事共感する部分が多くコメントさせて頂きました。
私も鉄道模型の復活のきっかけはカミさんとの結婚でした。
大好きなバイクを降りる代わりの物を探していて鉄の熱が復活しました。
でも18年前は月々の鉄道模型のこづかいは僅か3000円
当時はバスコレや鉄コレも無く中古店もありません。
仕方ないのでGMストアーでジャンクパーツを買い、先頭車のみ素組みして手塗りで塗装して飾る・・・こんな時代でした。
現在は本当に恵まれていますね。
改めて家族(カミさん)に感謝です!

投稿: くさたん | 2013年5月 8日 (水) 午後 06時33分

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