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運転ボード

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 このところ、爆走して作った運転ボードにはまってます。

 900×300のボードにTOMIXのレールを打ち付けただけですが結構楽しめます。


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 住宅街の建物をアバウトに並べてみました。ご覧のとおり置いただけですが、飽きもせず、車両をとっかえひっかえ、建物もとっかえひっかえして、遊んでいます。

 これまでは、幹線の長編成列車を走らせることがメインで、鉄コレの短編成はおまけの扱いでしたが、なかなかどうして、短編成も楽しい。それになんといってもお手軽です。

 900×300のスペースなら、リビングのテーブルで楽しめますし、幅300mmという奥行きは扱いに困りません。片手で取り扱えますし、箪笥の上に保管できます。

 長編成の列車を走らせようとすると、ケースから出して並べるのも撤収するのも、お手軽というわけにはいきませんが、鉄コレの2~3両編成であればあっという間に準備撤収完了です。大きなヤードを作らなくても、とっかえひっかえ走らせることが出来ます。

 一つのケースを引っ張り出せば5種類以上の列車を楽しめるのも魅力。
 また、建物を取り替えることで、車両にマッチした雰囲気を楽しめます。


 飽きっぽい私は、一つの車両、一つの風景をつきつめるよりも、遊びたくなった時に、そのときの気分にあった車両、風景を楽しみたくなります。
 また、どっしり腰をすえて楽しむというよりも、用事の間にできた10分間の気分転換に走らせるほうが性分に合っています。

 今回のボードと鉄コレの組み合わせはそんな欲求にぴったりでした。
 これからの進展としては、建物を一つ一つ置いていくのではなく、スチレンボードを使って、農村の建物群とか住宅街、繁華街の建物群を作成し、風景も簡単に取り替えられたら良いと思っています。


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