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DD13 初期形

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 DD13の初期型が発売となりました。

 DD13は、入換用として、1958年から1967年にかけて、416両が製造されたディーゼル機関車です。首都圏では、品川や尾久で夜行列車の引き上げ、据え付けに行ったり来たりを繰り返しておりました。10年にわたって製造された機関車だけに、多くの設計変更が行われおりまして、模型的には今回の製品のようにヘッドライトが1灯の1~110号機とシールドビーム2灯の111~264,301~383,501~518,601~651が主な変更点になります。

 ちなみに2灯シールドビームタイプは30年以上前に製品化されておりますが、長らく再生産されていません。

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 今回も、ユーザー取付パーツはナンバープレート、メーカーズプレート、ナックルカプラーのみです。

ナンバーは、58,72,75,80がセットされています。1959年から60年にかけて製造された4次型と呼ばれるもので、
 58は、品川に新製配置され1970年に八王子に転属、八王子、立川、拝島そして甲府の各駅で活躍し、1981年に廃車となりました。
 72と80は、品川に新製配置され1960年に宇都宮に転属、1979年に廃車になっています。
 75は、品川に新製配置され1981年に廃車

 東海道ブルトレの入れ替えに当たらせるのであれば75号機でしょう。

 尾久での入れ替えは田端配置車両ですが、今回のナンバーの中には田端配置車はありません。残念。ちなみにシールドビーム2灯の旧製品は115機ですが、これは終始田端にいた機関車です。

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 ナンバーを取り付け、カプラーを交換しました。

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 斜め上方から。

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 ナックルカプラーは、製品添付の長柄のものでなく、EF66前期型用にしましたが、それでも飛び出し気味です。

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 旧製品と並べてみました。ボンネットが多少太いように感じますが、

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 車高はほとんど変わりません。

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 こちらはマイクロの  6次型。

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 やはり腰高な感じです。

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 編成組み換えシーン。
 オートカプラーではないので、実際の入れ替えは困難てすが、ヤードを行ったり来たりして雰囲気を出すことはできそうです。

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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

カトーのオンラインショップのアッシーパーツの共通部品のコーナーにトリップピン付きのアメリカ型カプラーが販売されてます。
それと交換すれば、カトーのアンカプラー線路で解放できますよ。(客車側にはマグネティックカプラーが条件ですが・・)

投稿: 国鉄が1番 | 2013年8月 3日 (土) 午後 03時22分

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