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仙石線40系をスカ色に 6

 本日は時間の関係で作業は出来ませんでしたが、窓枠の塗装が思いのほかうまくいったことで、かなり気をよくしております。

 40系スカ色は、新前橋電車区仕様としますが、その心は古き良き高崎の再現です。高崎については、何度も語っておりまして、またかという方もおられましょうが、まあ、お付き合いください。


 現代においても高崎には、昨年登場のE233系から、引退へのカウントダウンが始まった115系まで、新旧の電車が入り乱れて活躍しておりますが、それは40年前の1972年においても同じでした。

 東京からの近郊電車の終着駅であり、地方ローカルの始発駅でもあるという地理的条件が、新旧電車の混在という状態を生むのでしょう。

 高崎からの地方ローカルは、

   北に向かう上越線
   上越線は渋川から枝分かれする吾妻線
   東に向かう両毛線
   西に向かう信越線
   南西に向かう八高線

と5つもの路線があり、それぞれ毛色の違った車両たちが活躍していました。

 赤と黄色の70系は上越線、湘南色の80系は信越線、スカ色の70系は両毛線、そしてスカ色の40系は吾妻線や信越線の高崎横川間、両毛線の増結車両として活躍しておりました。

 ローカル普通電車だけでもこれだけにぎやかなのに、さらに181系とき、あさま、485系はくたか、489系白山、キハ81系いなほ、157系白根、165系、169系の急行群が行き交う駅、それが高崎です。

 Nゲージの進展で、ほとんどの系列が完成品として発売されていますが、40系スカ色と両毛名物クハ77はさすがに無理でしょう。


 というわけで、スカ色の40系を作っております。

 飯田線は旧国の博物館として有名ですが、高崎はさしずめ見本市。

 Nゲージでの見本市がもうすぐ実現しそうです。


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