« スユニ60を組み立てる 5  | トップページ | いつごろのコンテナ? 1 »

KATO レジェンド581系 サウンドボックス

 KATOから581系が出るそうですね。

P1050228_2

 社長さんのJAMでの発表ビデオを見てましたら、1967年の登場当時の姿で製品化すると明言してました。

 ということは、モハネは581系のみで、サロなしの構成になります。

 私には、言外に、後続で583系を出すから「よんさんとお」以降の編成は、そちらで揃えてください、というふうに聞こえました。


 さらに期待してしまうのが、サウンドボックス。パンフや社長さんの説明によりますと、

 普通のパワーパックを使える。
 コンテナと称する車種ごとの音源が用意される。
 走行音は車両の速度に同調する。

とのことです。走行する車両から音が出るわけではないですが、運転席の雰囲気を醸し出すというコンセプトということなので、これで十分だと思います。

 もう少し詳しく知りたいこととしては、

 車両側の加工は一切不要ということだが、古い車両でも同調するのか、他社製、特に鉄コレの動力でも使えるのか。

 モーターにかかる負荷を検知ということだが、電圧をあげても走り出さない調子の良くない車両でも、走り出さない限り音はでないのか。

といったところでしょうか。

 価格設定などは未定とのことですが、本体+コンテナ1ケで2万円以内くらいだと、お手ごろ感があるんじゃないでしょうか。

 コンテナは、電車とか気動車という大雑把なものでなく、それこそE233系用とか225系用みたいに系列ごと製品化することはもありなわけで、そういうふうにするのなら、コンテナは安価でお願いしたい。

 もっとも、音がチープでは話になりませんから、まずはどういう音がするのか、聞いてみたいと思います。

 注目していきたい製品です。


↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型にもどる

|

« スユニ60を組み立てる 5  | トップページ | いつごろのコンテナ? 1 »

620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

はじめまして

JAMの現地で KATOの社員から聴きました

サウンドボックス 2万円
サウンドコンテナ@3千円 でなんとか 

トミックスの・・・なんとかいう サウンド
コントローラにくらべれば それは激安!

さて 私 dccサウンドをやっているので
比較します
 
dccのD101基本セット 実勢2万円
PR3 サウンドプログラマ   1万円
半田・テスター・その他機器   1万円
ICレコーダ          1万円
サウンドデコーダーデジトラ144ps@6千
各人の加工技術      プライスレス※     

 固定費5万円+変動費@7千
ここまでそれえれば それこそ いつもの
通勤電車のサウンドを自在に組み込めます
(楽しんでます)

※技術をものにするまで2~3両 廃車を出し
ましたが(笑)

 ま どっちをとるか 各人の選択ですね。

メーカーに支配されて お気楽を取る?
デジタル・サウンドの 修羅の道を歩む?
 

投稿: PianoRise | 2013年8月17日 (土) 午後 10時34分

PianoRiseさん、コメントありがとうございます。

 価格の情報は大変参考になりました。期待通りの値段で何よりです。

 DCCは良いですね。私もKATOが発表したときに導入を検討したのですが、動力車1両ごとに加工が必要だということで、断念せざるをえませんでした。
 当鉄道のコンセプトとして、多くの列車を次々に走らせることを掲げているものですから、加工が必要となる動力車の数が半端ではなくなるのです。
 
 サウンドボックスはDCCのような自由さはありませんが、車両は無加工でOKというのが大変魅力的です。自由度はユーザーが声を大にし、どしどし購入することで改善されればよいなと思っております。

 いずれにしても、まずは音を聞いてみませんと。


 

投稿: e231green | 2013年8月23日 (金) 午前 03時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/58007535

この記事へのトラックバック一覧です: KATO レジェンド581系 サウンドボックス:

« スユニ60を組み立てる 5  | トップページ | いつごろのコンテナ? 1 »