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卓上シーナリー 2 ベースの作成

 組線路両側にシーナリープレートをおこうという話の続きです。
 ベースをどうするかは、迷いました。

P1050342
 まずは何をベースにするかですが、1mmブラバンと2mmスチレンボードを出してきました。


 加工しやすいのはスチレンボードですが、

P1050344
2mm厚では、段差ができてしまいます。強度も不安ですので、1mmブラバンを使うことにしました。

 次に大きさですが、規格を決めてその大きさにシーナリーを収める方法とシーナリーにあわせて大きさを決める方法がありえますが、大きさを決めてしまうと建物などの配置に汲々とすることは目に見えています。とはいえ、完全にフリーサイズというわけにもいきません。

P1050367
 そこで基本形として、内側に100mm、外側に50mmの奥行きとしました。カープでは扇形になります。現物あわせで寸法どりをしましたら、こんなサイズになりました。右の四角は背景板で、奥行きを表現します。

P1050366
 Pカッターを使えは、簡単に切り抜けました。

P1050368
 切り抜くとこんな形になりました。

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