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貨車整備 36 TOMIXの2軸貨車のKATOカプラー化

KATOにはない製品を増備しました。
P1050600
 ワム90000の扉リブなしとボム1です。

 ボムは、「名」の表示が特徴。名古屋鉄道管理局内の常備駅が指定された貨車です。瀬戸物輸送車ということですね。

P1050601
 KATO、KAWAI製と並べてみました。KATOは同寸のようですが、KAWAI製は目に見えて背が低いですね。

ヨ6000の場合は、ナックルカプラー化しましたが、ワムの場合はKATOカプラーで十分です。

 といっても、まったく大したことがありません。
P1050602
 カプラポケットのフタを開け、アーノルトカプラーを取り去り、カプラ用のピンを削り取りました。

P1050603
 妻板とカプラの角が一致する位置で、

P1050604
カトーカプラーを接着するだけです。

P1050605
 連結間隔が6mmになりました。

 引き続き車体を退色させます。
P1050606
 黒貨車の場合は、うすめたジャーマングレイを吹きます。

P1050607
 ボムは未施工、ワムは施行済みです。光沢が無くなってむいます。

P1050610
 つづいて、レッドブラウンも軽くふき、さびや泥はねを表現しました。

P1050612
 ボムも同じように整備しました。


P1050609
 先日ウエザリングしたホキ1900ですが、KATO製は、けっこう光沢がありますので、ウエザリングの前にジャーマングレーを吹くべきでした。今回は、ウエザリングの上から軽くふきましたが、何もしないよりはましになりました。

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