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貨車整備 35 コンテナの退色表現

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 40年物のコキ10000系。コンテナを退色させてみました。


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 Nゲージを始めた1971年にはすでに製品化されてしたコキ10000。コンテナが5個一組の、現代ではありえない製品構成ですが、すべてのコンテナの色調が一様なのが、不自然さに輪をかけています。

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 台車付近の爪を外すとコンテナが分離します。

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 コンテナを一つずつマスキングし、5個のうち一つだけ残します。

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 淡い色の退色は、明灰白色をうすめて吹き付けます。 

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 後ろが明灰白色を吹いたもの、前が未施工のものです。

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 一つのコンテナに吹いたら、別のマスキングを外し、外したものとすでに吹いてあるものに、さらに吹き付けます。これを繰り返すことにより、一組のコンテナがそれぞれ異なった退色具合になります。

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 吹付が終わりました。

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 未施工のコキ5500と並べました。それらしくなったではないですか。次はコキ5500にも施してみたいと思います。

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