« TOMIXの583系と比べてみる | トップページ | 新年らしく »

今年の新製品をふりかえる

 2013年もあとわずかとなりました。

 今年も多数の新製品が発売されました。その中から私の購入できたものをふりかかえってみます。

P1050664
 まずは、C62北海道型。2,3号機のゴールデンコンビ製品化の後、ふつうのC62がほしいというファンの贅沢な期待に応えて製品化。来年のD51北海道型の発売により、ますます北海道の国鉄が充実しそうです。

P1050665
 続いてTOMIXからはキハ23系。量産ディーゼルカーの中で一番最後の製品化となりましたが、一期にキハ45,53,24,46と怒涛の発売で、系列コンプリートとなってしまいました。

P1050666
 異色だったのは氷河特急。年末にはGLACIER ON TOURの651号機、来年にはUNESCO塗装機まで発売されるという展開です。そろそろ普通の客車も製品化してほしいところです。

P1050667
 北海道の車両展開はとどまるところを知らず、3月にはED76500と大雪が製品化。まさかのオロハネ10がKATOから出てしまいました。

P1050668
 今年は、脇役的な車両たちも出てきました。EF561次型、DD13初期型、115系中央線などなど。EF56は東北線の荷レには欠かせず、DD13は昭和の尾久客車区の主でしたので、115系は湘南色で上野口のさらなる充実を期待しましたが、西に向かってしまいました。

P1050669
 オロハネ10以上に驚いたのがマヤ20。これが出るんだったら何を期待してもバチはあたりません。ナハネフ20なんてかわいいものでしょう。来年はDD51 500番台も出ることですし、ぜひ20系日本海をお願いします。


P1050670
 そして、今年一番充実したのが飯田線でしょう。1月の2次型流電に引き続き、119系、40系が鉄コレから発売されたと思ったら、

P1050671
 KATOからはあいのこ流電が出たばかりか、来年にはクモハ42やら流電用サハ改造のクハ47153まで出るとのこと。飯田線をコツコツと作る時代はもはや過去のものとなりつつあるのでしょうか。

 振り返れば、メインの車両はおおかた製品化されてしまっていて、
P1050672_4
とき・あずさのようなマイナーチェンジ製品の展開は、来年にはあさまにまで及ぶことになりましたし、飯田線のようなコアな製品までが普通に発売されるようになってきた2013年だったと思います。

 ファンのささやき声にも、メーカーが聞き耳を立てるようになったとも思える2013年。
 来年の製品化発表にも目が離せません。


 それでは、良い年をお迎えください。

↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型

|

« TOMIXの583系と比べてみる | トップページ | 新年らしく »

620 製品の感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/58857272

この記事へのトラックバック一覧です: 今年の新製品をふりかえる:

« TOMIXの583系と比べてみる | トップページ | 新年らしく »