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KATO EF10 3次型

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 KATOのEF10が発売となりました。

 丸みを帯びた車体に一体鋳製台車の好ましいスタイルです。

 飯田線シリーズの第3弾としての発売です。

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 例によってナンバープレートとナックルカプラーが付属品。今回はCSナックルが付属します。

 早速カプラーを交換します。
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 まずは、カプラーのフタを外します。

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 小さなマイナスドライバーをフタの下に差し込んで、ゆっくり回転させたら簡単に外れます。飛んで行かないようにご注意。

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 ふたがはずれました。スプリングを飛ばさないように、アーノルトカプラーを外します。

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 続いてナックルカプラーをセットします。

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 スプリングの端を持ち上げて、カプラーをセットしやすくします。

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 カプラーのお尻がスプリングにはまるように注意してセットします。

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 ナックルカプラーをセットします。

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 飛ばさないようにフタをセットします。支柱とフタの穴が一致するようにセットしますが、位置合わせは簡単とはいえません。飛ばさないように注意が必要です。

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 ナンバーは22を選択。21,22,23,24が入っていますが、いずれも豊橋機関区所属でした。

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 マイクロ製品と並べてみました。右のKATOの方が円みを帯びています。ライトの表現もKATOの方が実感的。パンタはマイクロに軍配です。

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 手前がKATOです。マイクロ製品はデッキが長いですね。カプラーの位置はマイクロの方が実感的。

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 飯田線を想定して長くない貨物を牽かせてみました。


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

今回も新製品の解説、嬉しく拝見いたしました。
やっぱりKATOの出来は素晴らしいですね。是非、別バージョンの発売も期待します!

投稿: 東濃鉄道 | 2014年3月 8日 (土) 午後 08時23分

品番が3077-1となっていて、展開が予定されてるようです。次は何がくるか。楽しみですね。

投稿: e231green | 2014年3月 9日 (日) 午前 09時55分

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