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東海道全盛時代の急行列車 2

 前回、古いマイクロ製品の2等寝台車を塗りなおしましたが、東海道全盛時代の寝台急行列車セットがあるのを思い出しました。

 こちらも、トイレ窓はエラーなのだろうと思いきや、

P1060241
 ナハネ11です。トイレ窓は、細長高窓・・・・

P1060242
ではありません。大型の窓が二つ並んでいました。


 ナハネフ10は、
P1060243
 やはり細長高窓ではありません。

P1060244
 こちらもきちんと直っています。

 それにしても、彗星セットはリアルさに欠けます。特に1等寝台車
P1060245
 KATOの塗り替え品と並べてみると、
  車体が艶消し。
 オロネ10といえども、東海道全盛時代は新製後5年程度ですし、優等列車で整備も行き届いていたでしょうから、もう少しピカピカしていて良いはずです。

  車体標記がオーバー
 国鉄の書体と違いますし、特に所属標記の文字が大きすぎます。これならない方が良い。

 塗り替えてしまおうかという不穏な気持ちがよぎります。


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