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KATOのターンテーブル

KATOのターンテーブルの概要が明らかになりました。

KATOの技術を結集して、薄くて静かなターンテーブルなりそうです。

 ターンテーブルの直径は160mm、
 外周線路を含めた直径が217mm
 隣接線路の139.5mmを加えると356.5mm
 さらに機関庫の奥行きが200mmで合計が556.5mmとなります。

 120°くらいまでの扇形機関庫であれば、900×600のボードに収まる寸法です。

 しかしエンドレスに組み込もうとすれば、レイアウトの奥行きは1200mm以上必要な上に、エンドレスが扇形庫のすぐ外側を周回することになり、下手をすると遊園地のような景色になってしまいます。

 よほど大きなスペースを取れるのであれば別ですが、モジュールにまとめるのが現実的なようです。

 モジュールでも、SL関連施設は楽しいもので、機関車をあっちにこっちに走らせるだけでも十分満足できると思います。


 モジュールにするとして、扇形庫を90度とすると、扇形庫+ターンテーブルで600×600のスペースになるので、300×600のスペースがあまります。
 ここに、給炭設備などを設置すると、中規模の機関区になりそうです。

 せっかくすばらしいターンテーブルをだしていただいたのに何ですが、もう少し小さいターンテーブルもあるといいですね。飯山駅にあったようなC56がやっとのターンテーブル。贅沢な話ですが、今回のターンテーブルができるのであれば、そんなに難しいことではないかと。

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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ
私もターンテーブル予約したのですが 確かに大きすぎますね~ もう少し、そう、あと1cmほど回転部分が小さかったら問題なかったのにって・・・・・・実際にC62を乗せて図ってみたら150mmでも余裕がありましたから160mmでは少し長すぎます なにやら旧製品のC62が対象のようですね 今はあれこれやって苦心していますが 結果は現物合せになりそうです 
>エンドレスが扇形庫のすぐ外側を周回することになり
まさしくこれになります(^^; もともと天空線なんてなもの作っていますので 既に現実離れしたレイアウトです 今更バタバタしてもね~(^^;

投稿: トータン | 2014年5月28日 (水) 午後 07時49分

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