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鉄コレ 大井川鉄道3000系

大井川鉄道3000系、元京阪の3000系が発売となりました。

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 今回は、前面の行先表示板のシールを期待して購入しました。

 鉄コレの大井川鉄道のラインナップは結構充実しておりますが、行き先表示板が用意されていません。今回はシールをスキャンして他の車両にも取り付けようと目論んでおりました。が、・・・・

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 最近の傾向に反して、この製品は車体に印刷されております。残念。


 製品に付属する展示用線路は、これまで廃棄しておりましたが、

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今回のものはなかなか使えそうなものに変更されています。

 車止めが別パーツとなり、車両名プレートが切り離せるようになっています。
 たくさん集めれば、ショーケースの中の展示用線路として使えますし、車止めはNゲージの留置線で使えそうです。


 寄り道しましたが、以下、本体の感想です。

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 全体のプロポーション、塗装、印刷表示のいずれも、150分の1モデルとしては十分のできばえだと思います。

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 ユーザー取り付けパーツは、列車無線アンテナです。モハの屋根に取り付けます。

 早速Nゲージ化します。

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 動力ユニットは、TM-06Rです。

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 パンタグラフは、0258 PT4811Nを使用します。


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 モハの車体を取り外し、

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 屋根板も取り外します。

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 ガイド穴に1mmの穴を開け、

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 アンテナを取り付け、パンタを交換しました。

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 下回りは、ダミーの連結器、床下機器、アーノルトカプラーを取り外し、

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 動力ユニットに移植します。スペーサーは、Lを使用します。

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 床下機器とダミーカプラーを取り付けました。

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 台車枠は、車両セットに付属しているFS502を使用。

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 台車枠を取り付け、アーノルトカプラーを仮組みしてみました。

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 製品のままですと、連結面間がやや広いです。

 私は、製品付属のアーノルトカプラーをドローバー化しています。
 連結面間を短縮できる上に、簡単に連結でき、自然開放も皆無です。

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 まずは、カプラー株のピンをカットし、

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 カプラー柄のでっぱりから後ろもカットします。

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 カプラーポケットにセットして、

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 取り付けてみましたが、引っ込みすぎてしまいました。

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 動力ユニットに添付されているスペーサー小を取り付けてみましたら、

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 よい感じになりました。

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 トレーラーも台車からカプラーをはずして、同様に加工しました。

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 連結面間は、5mmになりました。

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 トレーラーの車輪を手持ちの金属車輪に交換して、Nゲージ化完了です。金属車輪自体にある程度の重量があるのと、鉄コレは短編成なので、ウエイトは積まなくても特に問題はありません。


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