« KATOから小田急NSE | トップページ | KATO12月の新製品 »

DD51500中期耐寒形(3灯形)・14系500番台ニセコ

P1060753
 耐寒3灯形のDD51が発売となりました。

P1060754
 ユーザー取り付けパーツはこれだけ。
 ナンバーは、710,741,742,745

 710は、1970年製で五稜郭の新製配置。国鉄最期の日である1987年3月31日五稜郭で廃車。
 741は、1971年製で五稜郭の新製配置。後に東北に移り1996年6月5日南秋田で廃車。
 742は、1971年生で旭川の新製配置。こちらも東北に移り、1992年1月24日に南秋田でDD18の種車となって消滅。
 745は、1971年生で旭川の新製配置。最終配置は長岡。晩年は磐越西線の運用に入っていました。4両の中ではもっとも長く2002年7月1日廃車。

P1060755
 少しはなじみがあるということで、ナンバーは745にしました。カプラーも取り替えて整備終了です。


P1060756
 前面。ツララよけがごつすぎです。こんなに太くてはさぞかし見にくいことでしょう。とはいえ、プラスティックではこれが限界でしょう。アップでみることが間違いですから、良しとします。

P1060757
 側面。カバーの無い放熱板とタブレットの防護網がいかつい。さすが北海道形。

P1060758
 こちらは後期耐寒型の側面。かなりすっきりしています。

P1060759
 そしてTOMIXのDD51 500
 比べてみると、今回の製品は迫力が違います。

 続いて14系
P1060760
 北海道型の14系は、すでにはまなすで製品化されていましたが、当鉄道では今回のニセコが初入線です。

P1060761
 スハフ14 一枚窓のHゴムと小型化された窓が新鮮。

P1060762
 ジャンパケーブルを取り付ける仕様となっています。

P1060763
 エンジン部分のスイッチはテールライトON OFF用。 ところで、中間に入るこちらのスハフ14 552に付いているカプラーセットでは、トレインマークの変換ができません。
 
P1060764
 交換パーツが付属しますので交換してみます。

P1060767
 組み立てました。なお、スハフは折妻なので製品付属の長いナックルカプラーで良いようです。

P1060768
 車体に取り付けました。よい感じです。

P1060770
 同じようにスユの機関車側のカプラーもナックル化しました。こちらは、柄の短いEF66前期形用ナックルカプラーを使います。

P1060771
 ところで、スハフのカプラーをナックルカプラーにしてしまうと、マニ、スユのカプラーも伸縮タイプのカプラーからナックル化する必要がありますが、スユ15のカプラーセットは今回新規に製作されたものなので、ASSYパーツを購入しないと交換できないことが判明しました。

P1060772
 仕方がないので、スハフ14から取り外したカプラーセットを現物合わせで前後をカットしてみましたが、スハフ14とマニ・スユでは床板の穴の位置が違うようで、取り付けられませんでした。ASSY入手まで交換はお預けです。同時にスハフのカプラーを元に戻しました。


 スユ15。製品化は初めてだと思います。
P1060773
 乗務員室側

P1060774
 郵便室側

 スユにはライトスイッチが入っていません。またマニにはライトユニット、集電シューも入っていませんので、ASSYパーツで追加します。
P1060775

P1060777

 マニ50
P1060778

P1060779

P1060780
 マニ50は、オリエントエクスプレスのときに控車として製品化されましたが、ようやく原型が製品になりました。今回の製品は編成封じ込め仕様で単独で使用するには上記の追加工事が必要です。
  そもそも、荷物車は、とっかえひっかえいろいろな編成に組み込みますので、単独で使える仕様での製品化を希望します。

↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型


|

« KATOから小田急NSE | トップページ | KATO12月の新製品 »

621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/60237286

この記事へのトラックバック一覧です: DD51500中期耐寒形(3灯形)・14系500番台ニセコ:

« KATOから小田急NSE | トップページ | KATO12月の新製品 »