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DD51500中期耐寒形(3灯形)・14系500番台ニセコ

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 耐寒3灯形のDD51が発売となりました。

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 ユーザー取り付けパーツはこれだけ。
 ナンバーは、710,741,742,745

 710は、1970年製で五稜郭の新製配置。国鉄最期の日である1987年3月31日五稜郭で廃車。
 741は、1971年製で五稜郭の新製配置。後に東北に移り1996年6月5日南秋田で廃車。
 742は、1971年生で旭川の新製配置。こちらも東北に移り、1992年1月24日に南秋田でDD18の種車となって消滅。
 745は、1971年生で旭川の新製配置。最終配置は長岡。晩年は磐越西線の運用に入っていました。4両の中ではもっとも長く2002年7月1日廃車。

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 少しはなじみがあるということで、ナンバーは745にしました。カプラーも取り替えて整備終了です。


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KATOから小田急NSE

 KATOさんがNSEを製品化するそうです。

 NSEは、
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マイクロさんが製造し、小田急さんが限定品として発売しましたが、

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これはクーラーを増設し、

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ヘッドマークを字幕化した1984年以降の姿を模型化しています。製品の愛称表示は長方形ですが、登場時のヘッドマークは、20系客車や151系電車のような五角形でした。

 KATOさんは、1963年の製造時の姿とするそうです。


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庭園鉄道の整備

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 2007年、庭にGゲージの線路を敷きましたが、

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ここ数年は荒れ放題といなっていました。
 芝が線路を覆い、ストラクチャー類は廃墟と化す有様。

 きっかけは、サッカーボールの爆撃もさることながら、メンテナンスの大変さ。

 室内のレイアウトであれば、うっすら埃をかぶる程度ですが、庭園鉄道は直射日光を受け、雨に打たれ、強風を受け、植物が繁茂します。
 特にどうだんつつじの落葉は厄介で、これを取り除こうとするとバラストまでとってしまうことになりうまくいきません。
 庭園鉄道でシーナリーのついたレイアウトを維持するには、月に1度は徹底したメンテが必要と痛感いたしました。

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 というわけで、整備後のプランは極力メンテナンスのいらない構成としました。駅部分のポイント類は完全に撤去して1面1線の駅に縮小。バラストも撒きません。

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 ラッセル車もペーパー製のかなしさで、崩壊しておりました。

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