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14系八甲田6 色さし

 KATOの14系ニセコを手にしましたら、古いTOMIXの14系を放置していたことを思い出しまして、ブログを遡りましたら、3年ほったらかし状態であることが判明しました。
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 一応、座席車9両にモトトレイン併結時のオハネ14+マニ50モトトレイン×2の12両がケースに収まっております。

 しかしながら、
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 中途半端に色さししたものやら、全くしていないものやらの寄せ集め状態でした。

 中間のオハ14も
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 Hゴムも行き先表示も車体色のまま。
 1980年に購入した車両で、35年前はこういう製品でも飛ぶように売れた良き時代だったのです。自分なりに色さしするという楽しみ方も出来ました。先日発売のニセコとは隔世の感があります。

 さて色さしの状況ですが、
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 まずは、車両をばらします。車体、いす、床板、窓、台車、以上。
 いまどき、鉄コレでもこれより複雑な構造をしています。もっとも、このころのオハ14は最近の鉄コレとどっこいの値段だったかも。

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 Hゴムは田宮のアクリルカラーのニュートラルグレーを使います。烏口が写っております。これでチョイチョイと片付けようと思いましたが、モールドが小さすぎました。結局面相筆でシコシコ塗ることになりました。

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 ドアのHゴムを塗りました。

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 常務員室の窓も。貫通幌の枠をシルバーで塗ると・・・・・・結構見栄えがしてきました。

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 行き先表示にフラットホワイトを流して、スハフいっちょう上がり。

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 穴が開いているだけのテールライトには、KATOのPF用のテールライトパーツがぴったりでした。


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 気長に1週間掛けて9両の座席車の色さしが完了しました。自分的には十分みごたえのある14系になりました。


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 ところで、TOMIXのマニ50ですが、べらぼうに連結面が広い。

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 これでもカプラポケットの車輪側いっぱいに固定してるんですが、全く効果なし。

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 いつか、コキの連結面を狭めたときの方法。カプラのお尻を小さく刻んでスプリングが入る部分に差し込みます。

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 連結面5mmになりました。これ以上は分厚い幌のため無理ですが、まあこれでよいでしょう。

 あとはサボ。ニセコの14系を見ると、その威力を痛感します。といいながら、今度は何年放置するのでしょうか。

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コメント

これまた古い車両を大切になさっていますねm(_ _)m
この製品が発売された当時はなんて素晴らしいモノなんだろうと感動さえしました。時が経つうちアラが目につき始め、同様な色差しを行いました。懐かしいなぁ。
今回の改修後の車両、愛着ある‘八甲田’ですね。

投稿: 東濃鉄道 | 2014年9月12日 (金) 午後 09時08分

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