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東武鉄道 ED5060形

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 東武鉄道ED5060形が発売となりました。第1弾で名鉄の電気機関車がモデル化されましたが、専用の動力ユニットを使用する初の製品です。
 率直な感想は、形態を保ちつつNゲージ化するのは難しい。


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 パッケージを開けますといろいろと入っています。いつもの台車枠、汽笛、無線アンテナ、そしてなかなか厄介な手すり類です。手すり類は紛失に備えて3つ入っていました。

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 まずは、箱から出した状態の本体。

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 てすりがないと間抜けな感じです。早くつけてあげましょう。

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 ナックルカプラーが使えるのか!?、スノープロウをはずしてみました。ダミーカプラーを収める小さな溝しかありませんでした。冒頭で形態を保ちつつNゲージ化するのは難しいと書いたのは、このように端梁の一部とスノープロウが一体化され、これをはずしておかないとカプラーが取り付けられないからです。ナックルカプラーを取り付けるには、このパーツを加工する必要があります。

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 動力ユニット。確認し忘れましたが、フライホイールは入っているのでしょうか。

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 いきなり完成状態。試行錯誤の連続で、写真を撮る余裕がありませんでした。

 
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 シャーシに固定されているデッキ部分は、シャーシをひっくり返して真ん中にある黄色い部品を、ドライバーでじんわりと押してあげると外れます。いきなり力をかけるとすっ飛びますので要注意。

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 難関は、車体とデッキをつなぐてすり。これを両方固定してしまうと、車体をはずせなくなります。また、パーツにくらべて取り付け穴が小さいのでそのままではセットできません。
 デッキ側は0.5mmのドリルで、車体側は0.6mmのドリルで穴をさらっておきます。そして、デッキ側をゴム系接着剤で固定し、車体側は差し込むようにするとうまくいきました。

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 カプラー側。デッキの構造からして、無加工で連結できるようにするにはこれが限界です。どなたかがナックル化、KD化されるでしょうから、その記事を楽しみにして、今はこれで我慢します。

 さて、東武の機関車は手に入れたものの、車掌車がありません。東武の車掌車は長物車の一端に車掌室を載せたような車両で、これがないと貨物列車になりません。第21弾の鉄コレではこのあたりをカバーしてもらえるとありがたい。


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623 製品の感想 トミーテック」カテゴリの記事

コメント

私も導入しました。手すりは結構カッチリ入りましたよ。
私の方が違うかもしれませんが、私は車体の手すりを差し後の写真と上下が逆さまに付けました。

投稿: kazu | 2014年9月28日 (日) 午後 06時28分

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