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EF57 1

 KATOのEF57 1が入線しました。

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 EF57 1は、マイクロさんがすでに発売しておりましたが、ツララきりの位置が上すぎてあまり似ていなかったように思います。
 実車のつららきりは、天賞堂の16番製品のように低い位置。

 16番を参考にマイクロ製品を修正しようと思っていた矢先にKATOが製品化するというので、マイクロ製品には転属してもらい、16番製品は資金源になってもらいました。

 そういう経緯で入線したEF571。思ったとおりのスタイルです。

 特定番号機でナンバー取付済のEF571の付属品はナックルカプラーのみ。

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 CSタイプが入っていました。早速交換します。

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 先台車を外します。デッキ手すりを破損しやすいので、パッキンを取り出して車体の支えとすると作業がやりやすくなります。

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 先台車のセンターピンをドライバーで押さえながら先台車をこじります。

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 簡単に外れてくれました。

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 カプラーを交換するため、まずカバーを外します。先台車とカプラースプリングカバーの間にマイナスドライバーを差し込むと簡単に外れます。

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 力を入れすぎるとカバーが飛んでいってしまうので注意。

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 アーノルトプラーを取り外して、CSナックルを取り付けますが、車輪は取り外し、スプリングにドライバーをさしこんでよけてあげると作業がしやすいです。

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 CSナックルをセットしたら、

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 スプリングをCSナックルの突起にセット。

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 カプラーカバーをセットして完了です。

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 カプラー交換が終わりました。足回りがすっきりしてハンサムになりました。


 モデルのEF571は、電気暖房化後の姿ですので、宇都宮運転所の時代ということになります。

 宇都宮運転所では、他のEF57はもちろん、EF58とも共通運用で、八甲田、津軽、おが、北星、新星などの急行列車、旧客の普通列車を牽引していました。

 ただし、常磐線無線アンテナを取り付けていませんので、隅田川に入る荷物列車の運用はありませんでした。荷物列車は、EF56と高崎のEF58の一部が担当していました。


 

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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

私も購入いたしました。いつものことながら、鉄道模型FANさんの解説、とても役に立ちます。ヽ(´▽`)/
MA社さんの更なる改良も期待したいですね。

投稿: 東濃鉄道 | 2014年10月11日 (土) 午前 07時24分

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