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KATO 10-1237,1238,1239 583系

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 リニューアルされた583系が発売になりました。

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 ケースを開いて、第一印象は美しくまとまっている。

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が、窓から見えるクリーム色の物体、なんだこれは?


 物体の種明かしはさておき、先頭のクハネ583を見てみます。

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 旧製品は、先頭台車の位置が後ろに寄っていて変でしたが、今回の製品はもちろんあるべき位置にあります。

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 先頭正面
 ライトリムは塗られていますし、運転室上のライトレンズもまるみをおびています。
 485系300番台のときも感じましたが、タイフォンカバーが控えめな印象。軽く墨入れすると実車の印象に近づくかと思います。

 ヘッドマークは、はつかりのほか、

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はくつる、

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雷鳥、

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明星のイラスト版。

 東北仕様の車体ですから、はつかり、はくつる、ゆうづる、みちのくで良いんじゃないかと思います。


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 側面前方。
 JNRマークはもう少しピカピカしていたほうが良いです。
 行先表示窓は白色の別パーツが入っていますし、特急サボと号車札(ただし数字は入っていない)の印刷も良い印象です。ナンバーは、上野方が21で青森方が17。


 そして窓から見えるクリーム色の物体。中間車を分解してみましたら、

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中段寝台を表現するパーツでした。はつかりにするのに寝台がされていたら困るのですが、

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取り外し式で安心しました。

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 屋上に目を移すと常磐線無線アンテナがセットされていて上野口の車両であることが表現されています。クーラーは別パーツでグレーなのですが、ベンチレータは屋根と一体で銀色。これはグレーに塗らないといけません。


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 続いてモハネ582。

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 屋上機器はそつなくまとめられてます。碍子を塗装したら映えると思います。ナンバーは基本セットのM車が83、T車が96、2両増結セットが98でした。

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 モハネ580とくらべると、屋根は同じようですが、車体は作り分けてありました。まあ2010年代の製品ですから当然といえば当然ですが。山陽編成は583系モハネを組み込むと変化が出て楽しそうです。

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 モハネ583

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 モハネ581は、ベンチレータが千鳥配置ですが、583系は一列です。

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 サロ581
 中身は581系結構セットのものと同じ。ナンバーが7になっています。

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 サシ581
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 これも581系と同じかと思いきや、今回のサシはベンチレータが1列の583系仕様。細かいところを作り分けています。ナンバーは28

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 サハネ581

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 サハネもベンチレータが1列です。ナンバーは46。

 行き先表示シールは、
 はつかりとはくつるの上野行 青森行
 雷鳥の大阪⇔富山
 明星の新大阪行と西鹿児島行

クハネのヘッドマークに対応しています。

 オプションのトレインマークは、文字のものを購入しました。
 みどり 有明 彗星 明星
 しらさぎ ひばり 急行 臨時
 はつかり みちのく はくつる ゆうづる
の3種類ですが、もちろん3番目の東北パターンに取り替えます。

 

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