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KATO2018-1 D51 一次形(東北仕様)

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 D51 1次形(東北仕様) 主灯・副灯がリアル。

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 ずいぶん小さく感じますが、全体のバランスがよいです。

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 本製品の特徴。重油タンク。

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 エンジンとテンダーの間隔も実感的。細かい知識を持ち合わせませんが、非常によくできた製品だと感じます。


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 今回のケースには、ベロがついていました。これは何かというと、

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 このようにひっぱりあげて、

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ウレタンを持ち上げると無理なく機関車が取り出せるようになりました。動輪下にブラバンをあてるのに比べると非常に扱いやすくなりました。

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 付属品はナンバーと重連用カプラー、テンダーのナックルカプラー。

 ナンバーは、17,40,57,76が入っています。

 17は終始東北にあって、1969年に盛岡で廃車。
 40は稲沢、上諏訪から転入して1968年に秋田で廃車。
 57はやはり東北のカマで1968年に盛岡で廃車。
 76は東北から九州に転じ、1971年に直方で廃車。

 どのナンバーをつけるか、各車両の特徴などを調べてみたら、重油タンクには1500Lのものと3000Lのものがあったそうです。
 モデルはどっち。いろいろとググった結果、1500Lと判明しました。D51 1500Lでググりますと参考となるページにヒットします。

 それで、どの番号が1500Lか調べてみると、17と40は1500L、57と76は3000Lであったことがわかりました。

 なんで3000Lの57と76を入れたのか。もしやと思い、
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こじったら外れました。おって、3000Lタンクが発売されるのかも。

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 というわけで、17号機としました。

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 整備完了しました。この形のD51は、東北線電化で奥羽線青森秋田間に追いやられ、同区間の電化で廃車になったのかと思っていましたら、羽越線でも使用されたそうです。競演させる車両は羽越時代のものが一番多いので、新津機関区の番号を期待します。

 最後に旧製品のナメクジとの比較
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 背が高いです。これだとキャブの屋根が20系客車と同じ高さになってしまいます。

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 長さも見ての通り。

 


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