« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

今年の当鉄道

 クモニ-クモユの連結間隔がリアルすぎてバランスを欠く問題は、
P1070315
妻板の厚くなっている部分を

P1070316
削ることで解消しました。

P1070317
 KATOの115系の連結間隔が4.5mm程度であるところ、

P1070318
これと同程度の間隔に広げられました。

 
 さて、今日は大みそか。今年もいろいろと新製品がでてきましたが、


続きを読む "今年の当鉄道"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道コレクション20弾の整備2

 クモニ-クモユのカプラーをいじる前に、クモルに車輪を載せました。
P1070296
 車輪は、Nゲージ化で外したブラ製のものを使います。輪心部分を黒く塗って、

P1070297
使わない台車に車輪を取り付け、万力で固定したら回転させながらタイヤ部分を銀色に塗りました。

車輪はどのように固定しているのか。ネットで調べてみましたら、こちらのサイトに車輪を積んだクモルの動画がありました。2分5秒あたりでクモルが通過していきます。

続きを読む "鉄道コレクション20弾の整備2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サウンドボックス

P1070290
 手軽に列車音を楽しめるサウンドボックス。
 最初こそ、列車ではなくコントローラーから出る音に違和感を感じましたが、音の良さにそんなことは忘れて楽しめました。スケールスピードによる運転と走らせることを楽しめるアイテムです。


続きを読む "サウンドボックス"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

鉄道コレクション20弾の整備

 今回のシークレットは、クモハ123の色違いだろうと思っていましたら、なんとクモユ143。
 クモユ143といえば、上信越線から高崎線を通って上野、隅田川に乗り入れていた、まさに地元の車両です。
 これは、何が何でも手に入れねばなりません。

 以前、バスコレのシークレット、確か富士急行の旧色だったと思いますが、これが欲しくて大人買いを5回もしたことがありました。しかもシークレットは出ず。結局プレミア価格のシークレットが8台くらい買える散財をしながら、いらないバスの塚を築く結果となりました。

P1070276
 というわけで、とんでもないプレミアム価格ではありましたが、確実にゲットしてきました。

続きを読む "鉄道コレクション20弾の整備"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

鉄道コレクション第20弾

 1日早く手に入りました。
P1070275
 1BOXの大人買いで、クモル+クルも入線です。片側駆動の動力ユニットは予想以上に好調で、普通のものと遜色ありません。


続きを読む "鉄道コレクション第20弾"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小田急NSE

P1070238
 みんなが待ち望んでいたNSEが発売となりました。


続きを読む "小田急NSE"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

旧型客車列車

P1070252
 昭和30年代から続々と新型の車両が導入されていましたが、まだまだ旧型車両が巾をきかせていた1972年。夜行の急行列車、臨時急行列車、一部の普通列車、荷物列車は旧型客車により運転されていました。


続きを読む "旧型客車列車"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

貨物列車

 東北自動車道のない1972年当時、物資輸送の主役は鉄道でした。
P1070229
 コキ10000系のフレートライナー、同種の貨車を連ねた専用貨物列車、そして同一方向の貨車をまとめて連結した直行貨物列車、そして入換を繰り返しながら次の操車場へ向かう解結貨物列車。

続きを読む "貨物列車"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF65PF 宇都宮運転所

P1070219
 東北筋のフレートライナーを重連で牽引するため、貫通扉付となったEF65PF。


続きを読む "EF65PF 宇都宮運転所"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF80

 EF80は常磐線の機関車ですが、東北線でも小山以南で貨物を牽いていました。

P1070204
 水戸線から大宮へ向かう貨物列車です。

P1070208
 ちなみに、国鉄がJRとなってからは寝台特急の牽引機となったEF81が田端機関区に配置されたのは、1973年で今回のテーマにぎりぎり間に合いません。国鉄時代のEF81は旅客列車の先頭に立つことはなく、もっぱら貨物列車を牽いていました。

続きを読む "EF80"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF15

P1070203
 新幹線開業前の東北本線は特急街道で、急行、普通よりも特急のほうが多かったから、足の遅いEF15は徐々に活躍の場を狭められていったが、1972年当時はまだまだ元気に貨物を牽いていた。


続きを読む "EF15"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF10,12,13

P1070195_6
 1972年当時、新鶴見機関区には、EF10,12,13が配置されており、首都圏の貨物列車を担当していました。大宮操ではよく見かけました。大宮以北には縁のない機関車だと思っていましたが、1974年当時の運用表を見ましたら、久喜までですが運用があったことが判りました。東武線に乗り入れる貨物を担当していたものと思われます。

続きを読む "EF10,12,13"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KATO2018-1 D51 一次形(東北仕様)

P1070172
 D51 1次形(東北仕様) 主灯・副灯がリアル。

続きを読む "KATO2018-1 D51 一次形(東北仕様)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF56

 EF56も東北線のみで活躍していた形式。それも荷物列車オンリー。電暖改造されなかったことと常磐線無線アンテナを備えていたのが56だけだったのが原因。

P1070166
 EF56には、EF1017以降のような丸みを帯びた車体をもつ1~7号機と

P1070170
EF1025以降のような角ばった車体を持つ8~12号機があったが、1972年当時はEF59に改造されて瀬野に移ったものも多かった。


続きを読む "EF56"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

165系 なすの・日光

P1070152
 東北線の急行は455系がメインですが、黒磯行きのなすの、日光行の日光号は新前橋電車区の165系が使用されていました。

続きを読む "165系 なすの・日光"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

キハ181系つばさ

P1070157
 東北特急の一翼を担うつばさ号。1970年に80系から181系に置き換えられました。東北線では唯一の気動車特急で異彩を放っていました。


続きを読む "キハ181系つばさ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF57

 EF58の量産とともに上野口の機関車になったEF57。電暖改造後は専ら東北線を走りました。
P1070149
 なんと言ってもデッキ部に張り出したパンタグラフが特徴。


続きを読む "EF57"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF58 宇都宮運転所

P1070132
 1972年宇都宮のEF58の特徴は、電気暖房でスノーブロウなし。縦型フィルター。つらら切はあるものとないものとがあり、全面窓は原型小型が中心。


続きを読む "EF58 宇都宮運転所"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

485系ひばり

P1070127
 東北線の主役は485系。写真は先日発売のKATO485系ひばり。モハ484の600番台を0番台に振り替えました。

P1070128
 1972年3月までは、仙台の初期形のみで運用されていたひばり、やまびこ。上野方にクロ481を連結した12両および9両編成でした。

続きを読む "485系ひばり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

455系ばんだい・まつしま

 湘南色が巾をきかせる首都圏で、常磐線と東北線には交直流色の電車が走っていました。

P1070113
 東北線は仙台運転所の455系。グリーン車2両、軽食堂車1両を含む13両の堂々たる編成でした。
 上野口で運用されるのは、急行まつしま、いわて、ばんだい、ざおう、あづまと間合い使用の普通列車でした。

P1070115
 交直流急行型のチャームポイント。前面と側面の塗り分け線の高さを調節するデザイン。

続きを読む "455系ばんだい・まつしま"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KATO3月の新製品

 3月の新製品と今月の緊急発売品が発表になりました。

2015_31
 私にとって目玉はサウンドボックス。車両のほうは、一息つけてホッとしました。


続きを読む "KATO3月の新製品"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野色C編成の整備2

 昨日できなかったジャンパ栓受の削り取りからです。

P1070102
 ライトケースと一体となったパーツを取り外し、

P1070103
 デザインナイフで丁寧に削り取り、1200番のサンドペーパーで仕上げました。

P1070104
 1077からジャンパ栓受がなくなりました。

続きを読む "長野色C編成の整備2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野色C編成の整備

 早速C編成の整備を行いました。
P1070092
 ウォーミンクアップは、先頭車の行先表示窓のHゴム。極細のマジックでモールドをなぞっただけです。
 湘南色の白Hゴムではこういうわけに着ませんが、C編成は地が白なので簡単でした。


続きを読む "長野色C編成の整備"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KATO10-1153 115系長野色C編成

P1070087
 遅ればせながら長野色C編成が入線となりました。

 C編成は、2年ほど前に湘南色からの塗り替えを試みたものの水色の色調が出せずに断念しておりました。待てば海路の日和あり。KATOさんが製品化してくれました。
 クハ115-1102、モハ115-1023、モハ114-1081、モハ115-1121、モハ114-1205、クハ115-1077は、かつて新前橋電車区に所属し上野口の普通列車として使用されていた車両たち。どの車両にも一度はお世話になっていたことでしょう。


続きを読む "KATO10-1153 115系長野色C編成"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »