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KATO3月の新製品

 3月の新製品と今月の緊急発売品が発表になりました。

2015_31
 私にとって目玉はサウンドボックス。車両のほうは、一息つけてホッとしました。


Ngage Infomationさんによるとサウンドボックスのみで完結せずに、自分の好みの音源をミックスさせたり、マイクをつなげることができるそう。
 音はボックスのスピーカーから出ますし、外部スピーカーにも接続できるとのこと。車載スピーカーでは大きさの制約があって音質はどうなのかという疑問がありましたが、ボックス内臓ならそのようなことはないでしょう。車両から音が出ないので運転会には不向きかもしれませんが、目の前を走らせる自宅の運転なら十分でしょう。

 製品にはSLのサウンドカードが付属し、絶気モードもあるのだそうです。
 とりあえず、旧型国電、新型国電、VVVF制御、気動車のサウンドカードは早急にお願いしたい。12月には小田急NSEが発売になりますが、ミュージックホーンがセットされたカードは今から楽しみです。

 本体25,000円はやむを得ないですが、サウンドカードは薄利多売を狙ってほしいものです。本体と該当車両を持っている人なら必ず買うはずですから。
 また、将来的にはオリジナルのサウンドカードを作成する機器もお願いしたいところです。

 車両のほうは、新幹線メインなので一息つけます。
 E7系の行先表示にあさまの印刷を見つけたとき、北陸新幹線開業時の対応に疑問を持ちましたが、KATOさんは表示を変更した新製品で対応されました。しかもW7系はくたかまで用意して。商魂たくましいとは正にこのこと。でも私は買えません。

 EF8181は、実物が北斗星色に塗り替えられる前に銀のテープを貼ってトライした方が少なからずいるはず。私もその口です。
 まだ、EF5861が製品化される前、普通のゴハチから61号機にするために、メタリックのテープを調達したものでした。御茶ノ水のレモン画翠という画材屋さんにラインテープという商品があって、帯の太さにぴったりのシルバーメタリックの物を購入。81号機も使用できました。

P1070112
 パンタのバネのためにパンタ下の外観を犠牲にするおおらかな製品です。


 今回は一息つけたので、来月あたりに115系湘南色、300番台が掲載されると大喜びになるのですが、世の中そんなに甘くはないでしょう。

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