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EF58 宇都宮運転所

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 1972年宇都宮のEF58の特徴は、電気暖房でスノーブロウなし。縦型フィルター。つらら切はあるものとないものとがあり、全面窓は原型小型が中心。


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 原型小窓、水切り付の108号機。もっとも宇都宮らしい形態。

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 モデルは、上越形のつらら切りを落とし、Hゴム支持の前面窓を原型小窓に変更し、先台車をスノーブロウの付いていないものに交換しています。

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 つらら切付原型小窓の153号機。

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 こちらも元は上越形。つらら切りを活かせる分簡単にできます。

 そのほか、Hゴム支持のつらら切り付きのものもありました。その代表は鉄道博物館に展示されている89号機。こんど上越形が再生産されたら89号機を増備しようと思います。

 けん引する列車は、八甲田、津軽などの旧客急行と普通列車。臨時急行の12系もありました。

 ところで、新幹線が博多まで開業して山陽筋のブルトレが削減されると、
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P型という毛色の違うゴハチがやってきますが、それはもう少し先の1975年の話。


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