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今年の当鉄道

 クモニ-クモユの連結間隔がリアルすぎてバランスを欠く問題は、
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妻板の厚くなっている部分を

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削ることで解消しました。

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 KATOの115系の連結間隔が4.5mm程度であるところ、

P1070318
これと同程度の間隔に広げられました。

 
 さて、今日は大みそか。今年もいろいろと新製品がでてきましたが、


TOMIXさんとは縁遠いようで、

キハ52飯山色だけでした。

 一方、KATOさんは30年代生まれを狙い撃ちにしているようで、毎月餌食になっております。

 今年後半の東北作戦の大攻勢では
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ことごとく防衛線を破られ、全く歯止めがききません。

 八甲田のミッションでは、ワサフのみの増備と最小限の出費をもくろんだものの、ASSYパーツの価格設定という煙幕に惑わされ基本セットを買わされる羽目に。来年の板谷峠方面作戦でも敗北は濃厚です。

 マイクロさんは、あちらの事情で球数が少なく、3セットのみの入線となりましたが、いずれも秀作ぞろいでした。
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 その中で、今年のベストワンは、車両ではありません。
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サウンドボックス。

 これまで弁士を必要としていた鉄道模型に革命をおこしつつあります。

 蒸気機関車の音の中に絶気がありますが、同様に旧型国電の惰行運転の音を入れてもらえると飯田線の運転が非常に楽しくなります。
 今は無音で発進する電車や機関車もちゃんとホイッスルをならしてくれることでしょう。
 ディーゼルカーのアイドリング音も欠かせません。

 これを一つの装置でこなせるところがすばらしい。来年はどんな展開になるでしょうか。楽しみは尽きません。

 それでは、皆様、良い年をお迎えください。


 


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