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489系 白山

 489系特急白山
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 489系もEF63と連結しますので、上野寄りのクハは連結器カバーを外されています。

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 1972年3月改正で特急に格上げされた白山。
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それまでは、EF62が旧型客車を牽く1往復の昼行急行でした。

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 ところが1972年11月と翌年10月に増発され、あっという間に3往復の特急に増強されました。

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 489系はEF63と協調運転が出来るので、12両編成で食堂車も連結していました。当初は、サロ2両、サシ1両を組み込んだ関西の編成でしたが、6M6Tの編成で1ユニットに故障が発生するとたちまち運転不能に陥るため、サシとサハを抜き取り、モハユニットを組み込んだ8M4Tの編成に組み替えられました。

 1972年から73年は、ボンネット型から貫通型、非貫通型へと特急先頭車の形態が編成していた時期で、489系も少数派であるにもかかわらず、各形態の先頭車が数両ずつ製造されました。

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 なお、489系は間合い使用であさまにも充当されましたが、それは3往復体制となった1973年10月からでした。


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