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KATO 一体屋根から脱却か

 山スカ300番台の試作品が公開されました。クーラーもベンチレータも別パーツ化されています。
 旧型客車ではすでに別パーツ化されていますが、いよいよKATOも一体屋根から脱却するのでしょうか。

 これまでの一体屋根でも、色さしすればそこそこ見られるようになりましたが、別パーツ化してくれるのであればもちろん大歓迎です。


 そうであれば、いろいろと要望があるのですが・・・

 まずは1000番台の屋根との互換性。先日発売された長野色C編成は相変わらずの一体屋根でしたが、300番台の屋根と交換できるとうれしい。
 300番台と1000番台でベンチレータの位置が多少異なったとしても、別パーツであれば変更は簡単。問題は、車体への取り付け方法でしょう。
 互換性が無いなら、1000番台の別パーツ屋根を販売してもらえるとうれしいところ。


 次に、急行形のリニューアルに至るのかどうか。
 急行形の屋根は、1977年発売の153系のものから変更がありません。KATOの急行形がお寒いのは、別パーツ屋根に踏み切れないのが原因なのかと勘ぐりたくなる状況です。
 これを機に急行形もリニューアルが始まると良いのですが。

 さらには、リニューアル済みの特急形はどうなる。
 近いところでは、583系のベンチレータは一体でした。これをグレーに塗り替えるのは大変です。今からでも良いので、ベンチレータを別パーツとした屋根を発売してほしいところです。


 その他山スカ300番台の試作ボディを見ると、行き先方向窓がふさがれています。身延色と同じ形態で国鉄時代を表現するのであれば、ふさがれているのが正解。
 行き先方向窓を使うようになったのは、平成5年ころだったと思います。逆に言えば、末期の姿はTOMIXさんにお任せということでしょう。

 先頭車の試作品はまだですが、シールドビームの径はどうなるか。楽しみなところです。


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

115系300番代は湘南色も製品化して欲しいですね
その時はクモニ83 0番代湘南色とクモユ141もついでに

投稿: タイガージェット金丸シン | 2015年2月20日 (金) 午前 07時34分

私の願望そのものです。代弁していただきありがとうございます。

投稿: e231green | 2015年2月21日 (土) 午後 02時36分

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