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湘南色の115系0番台

 10年前に加工を行ったマイクロエースの115系0番台。動力が不調になったり、KATO製品と連結できるようカプラーを調整したりの悪戦苦闘でしたが、
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ようやく快調に走行するようになりました。


 いろいろ試しましたが、
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最後には下回りをKATOの床下セットと台車に交換することになってしまいました。下回りはKATOですから、KATO製品と同様に快調に走るのは当たり前です。なお、写真のクハは111系のものを取り付けてあります。クハ115 0番台用はあっという間に売り切れて手に入りませんでした。

 それにしてもコスト度外視の大改装となってしまいました。しかしながら、115系は一番身近で一番手元に置きたい系列ですし、KATOさんは一向に製品にしてくれませんので、きちんと走るのであれば惜しいことなど何もありません。

 KATOさんの製品化は切望しますが、一部の隙も無い製品で出てくると手を加える気持ちが萎えてしまいます。そこへいくと、マイクロ製品は基本的な車体寸法はしっかりしているものの、
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突っ込みどころいっぱいの出来栄えですので、こまごまと手を加えるのに何の抵抗もありません。右が手を加えたもの、左は未施行の製品です。

 さて、下回りの換装ですが、幸い車体の内部寸法と床下セットの寸法が同一だったので、窓パーツと一体のストッパーーを切り取り、車体内側にブラ角棒のストッパーを取り付けるだけで完了しました。もっともライトにレンズパーツを装着済みであるため、先頭車はライトユニットを外しています。少し加工すれば取り付けられそうですので、今後の課題です。
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 ちなみに、ストッパーは1mm角棒を5mm長に切り出し、車体下縁から1.2mmの位置に貼り付けます。このストッパーがKATO製品の窓部品のストッパーと同じ役割を果たし、床板は定位置で固定されます。

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 車体下縁1.2mmは半固定の角棒をノギスのお尻で揃えると正確に出せます。

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 上記のとおり、製品のままのマイクロ115系が長い眠りについています。走行と連結の問題が解決しましたので、残りの車両をどう料理していくか。冷房改造車は決まりとして、サハ代用のクハを連結した7連、300番台、1000番台との併結と妄想は尽きる事がありません。

 

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コメント

初期に発売されたTOMIXの415系1500番台所持しているのですが、床下機器が211系の物と共用になっているので、なんとかしたいです。

115系0番台、KATO社かTOMIX社から発売されたら是非購入したいところです。

投稿: 西日本在住 | 2015年6月11日 (木) 午後 02時35分

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