« キハ40系東北色 | トップページ | マイクロオーナーにとっての東武8000系 »

DD51北斗星

P1080017
 北斗星フィーバーで再生産になるDD51北斗星。実車の終焉が見え隠れしますが、模型の世界ではいつまでも活躍してほしいものです。

P1080018
 ちなみにTOMIX製(右)はブルーが濃く表現されています。


 当鉄道では2006年2月の入線。
 必要数が揃ってしまうと無頓着になるのは人の常ですが、Nゲージ人口の増加→販売量の増加→価格の低下という恩恵に連なるわけですから、再生産も温かく迎えてあげなくてはいけません。

 北斗星は青森以南を想定して走らせるので、DD51はひさしぶりです。
 フローリングを草原に見立ててのお座敷運転には北海道の車両が最適かもしれません。緑色のシートと何本かの樹木、背景に遠くの山でも描けば北海道の原野の雰囲気は出せるのではないでしょうか。

P1080020
 斜め前から

P1080019
 側面

P1080021
 反対側の側面

P1080022
 キャブ付近

P1080023
 ピカピカのDLは、いまひとつ迫力に欠けます。昨日のキハ40の要領でウエザリングしてみます。

P1080024
 フラットブラックをほんの数滴、調合皿にとります。

P1080025
 20ccくらいの薄め液で溶きました。

P1080027
 左上が2回吹いたもの、右下が3回吹いたもの。白い紙でこの程度の濃さであれば、失敗なくウエザリングできます。

P1080026
 側面に塗料が回らないようマスキングします。

P1080029
 20回くらい吹きましたが、ほとんど変化なし。

P1080030
 50回くらい吹きました。なんとなく黒ずんできた感じ。

P1080032
 200回くらい吹きました。だいぶ黒くなってきましたが、まだまだ青い地肌が見えます。屋根がグレーの場合は簡単に黒くなりますが、北斗星の青い屋根はなかなかかくれてくれません。

P1080033
 500回くらい吹いて、ようやく写真で見るDD51の屋根になりました。回数はかかりますが、これくらい薄めて吹きますと失敗がありません。なお、ボンネットの上も100回くらいは吹いているとおもいます。

P1080036
 もう1両も同じように吹いて重連を完成させました。

P1080037
 屋根とボンネットの状況です。

↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型


|

« キハ40系東北色 | トップページ | マイクロオーナーにとっての東武8000系 »

621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/61800827

この記事へのトラックバック一覧です: DD51北斗星:

« キハ40系東北色 | トップページ | マイクロオーナーにとっての東武8000系 »