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115系300番台新製のころの中央線

 115系300番台は、1975年1月から76年3月にかけて新製されました。これにより、

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山スカ70系が広島に転属しました。

 115系300番台は、0番台の運用を引き継ぎ、0番台は変則8連から4連×2に組み替えられ、山スカの運用に移りました。

 したがって、過渡期には、0番台8連、4連、山スカが300番台とコラボしたことになります。

 もちろん中央線の主はEF64。

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 しかし、76年12月までは、ED61重連の貨物列車がありました。

 旧客普通列車は、残念ながら75年3月改正で廃止されていました。

 急行は165系。DCアルプスも75年3月改正で引退していました。

 あずさは、181系。ただし、あさまの編成にモハユニットを増結した10両編成です。75年12月からは189系が引き継ぎました。

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 幕張の183系0番台も1972年から使用されていました。

 一方、183系1000番台が使われるのは、上越新幹線の開業した1982年から。

 中央快速線は101系と103系。201系試作編成が使用されるのは1979年のことでした。


 これらの車両が大手メーカーの製品ですべてそろってしまうのですから、Nゲージの隆盛恐るべしです。

 もっとも、東海道線、横須賀線、東北線、高崎線、常磐線といったもっとメインの路線が近郊型のせいで揃わないというのは何とも皮肉なものです。

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