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タム500 トラ55000

P1080253
 タムとトラが発売になりました。きれいすぎる車体はいつものことです。当時の姿を知る者にとっては褪色化は不可欠です。


 

P1080255
 番号は、2988と10520。
 タムは、タキ3000からの繊細な出来栄え。キューロクとかDE10の牽く貨物列車が似合います。

P1080254
 番号は、57268と58048。
 トラ45000では、あおり戸が開くようになっていましたが、今回は車体と一体です。開く必要もないのでこれで良いと思います。シートが付属しますが、あまりにピカピカ。こちらも褪色化が必要です。


 1984年をもって大部分が運用をはずれた貨車群。もう30年以上も前のことになり、こういう貨車を知っているのは40代以上の方でしょう。 私が10代だったころ、30年前の車両というと最新型でも流電とかオハ35になります。木造の貨車もあたりまえだったでしょう。私はそんなものには全く興味がわきませんでした。
 平成生まれの方も同じような感覚だと思います。

 需要の大きさには疑問もありますが、昭和の鉄道には不可欠な車両ですし、このような車両に親しんだ方が現役を引退して鉄道模型の世界に足を踏み入れてくれれば、そこそこ売れるのではないかと思います。KATOさんにはさらなる製品化を期待します。

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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

兵器のスケールプラモは、未だに70年以上前の二次戦物のプラモが大人気です。今でも各社から続々と新製品が発売され続けています。
私は子供の頃、TVで戦争映画を多く見て感化され、二次戦物の兵器が大好きになった口です。
漫画でも松本先生の戦場マンガシリーズにやられました。
あとは、コンピューターゲームなんかからも。

アニメ作画監督の大塚先生が、第二次大戦程ドラマチック(だったか?)な戦争は無い。人類の歴史で、もうこんな事は2度と出来ないだろうという風に仰っていましたが、日本の鉄道もそれと同じで、昭和30年代~40年代の日本の鉄道黄金時代は2度と味わえない物なのです。
その魅力に魅かれて、今後も世代を超えて人々に愛されて行くのであろうと思われます。
その証拠に、欧米では、ナポレオン戦争時代の兵隊の人形や大砲が数百年経った今でも根強い人気があります。

投稿: 西日本在住 | 2015年7月31日 (金) 午後 06時44分

線路状況が悪いと脱線が心配な‘2軸貨車’のイメージがあり、むかし集めたTOMIXの貨車達は展示ケースに飾られたまま放置されています。また、むかしのタムはおもちゃっぽくて今ひとつでした。
反面、道床付線路が普及したためか、脱線の心配も減り、青ワムの長編成がレイアウトを快走もしています。
旧型電機や蒸気機関車がリアルに製品化されれば、こういった2軸貨車達も必須ですから、メーカーも力が入りますね。
無蓋貨車、荷の有り無し選択出来、楽しさも工夫次第!構内荷役の情景製作にも名バイプレーヤー達に期待です。

投稿: 東濃鉄道 | 2015年8月 1日 (土) 午前 07時31分

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