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ジオコレから現代的な駅前風景

 ジオコレから、大型歩道橋とペデストリアンデッキの発売予告とペンシルビル開発中の告知がなされています。
 走るバスと路面電車を開発しているトミーテックさんであれば、必然の展開なのだと思います。

 この方向を否定するつもりはありませんが、ジオコレの原点である昭和30年代以降の日本の風景も引き続きよろしくお願いしたいところです。

 鉄コレは10周年ということで、原点回帰しますが、バスコレは贔屓目に見ても原点回帰とはいいがたいラインナップ。建物関係は半々な感じでしたが、駅前シリーズで現代ものに触れそうな予感がします。

 ジオコレでは、街コレ第4弾で駅前の建物が製品化され、その後も製ほーむ化が続いていますが、如何せん小規模な駅ばかりです。
 TOMIXブランドで木造駅舎と田舎のホームが出ているので、これとかぶるような製品は難しいのかもしれませんが、当該製品はTOMIX創世記の1977年ころから存在するアイテム。ジオコレでリニューアルするというのもひとつの手だと思います。特に一般型ディーゼルカーの充実しているTOMIXさんなのですから、これに見合う駅舎もぜひほしいところです。
 その際には貨物側線もぜひお願いしたい。

 KATOからローカルホームセットは出ていますが、こちらは亜幹線の雰囲気で、結構大規模。その半分くらいの規模の駅ができるとよい雰囲気だと思います。


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