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タム500

 古くはエンドウ16番のブリキ製貨車、NでもTOMIXのタム5000と、模型の世界では2軸タンク貨車が人気です。

 アミノ酸専用の2軸タンクとか、特殊な化成品用の2軸タンクは、みたことがありますが、ガソリン専用となると一度も見たことがありません。軸重制限のある大容量タンク車の活躍する首都圏では出る幕がないのでしょう。


 しかし、模型の世界では小さなレイアウトでも走らせられますし、形態的に目立つ車両ですから、ひとつはほしい車両ではあります。
 地方の短い貨物列車に1両紛れ込むような使われ方をしたでしょうから、キュウロク、DE10あたりが牽く10両編成くらいの貨物が似合うと思います。

 久しぶりに製品化される黒貨車ですので楽しみたいと思いますが、欲を言うとそろそろワフ21000あたりが製品化されてもよいのではないかと。マイテの展望台のような手すりにテールライトを備えた形態で、昔は16番でも点灯は困難でしたが、チップLEDの登場した現在ではNでも可能ではないかと思います。

 C56やC12にはワフ21000が似合いますし、ヨ8000が登場するまでは幹線でも多用されていた緩急車です。


 

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