« EF62からバトンタッチ 2322レ | トップページ | KATO客車のドア解放 »

TOMIX客車のドア開放

 2322レのドアを開状態にする計画。ドアの交換できるTOMIX車両の構造を検証します。

P1080136
 ドアを外しましたが、ドアのベースが現れました。これを切り取らないと開状態のドアになりません。

 ベースを切り取ってドアを開状態で貼り付ければOKか。そうは問屋が卸さない。床板の高さがあっていなければ目も当てられません。

P1080137
 イスパーツは、貫通路よりも高い位置にあります。ということは、ドアのベースを切り取っても、イスパーツが邪魔をすることになります。

P1080138
 ドアベースを真横から見てみると、貫通して向こう側が見えました。
 イスパーツと床板の間の空間でしょうか。

P1080139
 世間はそんなに甘くない。床板よりも下にドアを固定する穴があることが判明。これでは、ドアベースを切り取ったら床板まで邪魔をすることなります。

P1080140
 床板が高い位置にあるのは、カプラポケットの干渉防止でした。

 以上からTOMIXの客車のドアを開けるには床板を作り直さなければならないことが判明しました。

 次回はKATOの客車も見てみます。


↓私も参加しています。
よろしければ、クリックをお願いいたします。↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道模型

|

« EF62からバトンタッチ 2322レ | トップページ | KATO客車のドア解放 »

364 旧客2322レ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95024/61847867

この記事へのトラックバック一覧です: TOMIX客車のドア開放:

« EF62からバトンタッチ 2322レ | トップページ | KATO客車のドア解放 »