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KATO タキ1000

 10月の新製品にタキ1000日本石油輸送エコマーク付Bがありました。当鉄道では必要数揃ってしまっているのでノーマークでした。
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 現在のガソリン専用列車。機関車もタンク車も洗練されています。


 当鉄道のタキ1000をチェックしてみます。
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タキ1000-235

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タキ1000-259

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タキ1000-146

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タキ1000-79

P1080171
タキ1000-61

P1080174
タキ1000-299

 235,259,146,79は、10-825タキ1000 日本石油輸送色(エコレールマーク付)8両セットの車両ですが当鉄道には4両しかありません。どうやらセットばらし品を購入したようです。

 61は、ENEOSマークのみ付いた製品で、8037-3のようです。当鉄道には4両入線しています。

 299は、ENEOSマークもエコレールマークも付いていない8037-1。6両入線しています。

 これまでのENEOSマークは、
P1080175
マークの下に新日本石油のロゴが入っていますが、10月に生産される製品は、このロゴだけないのだとか。 
 要するに色褪せて消えてしまったのだと思いますが、 新日本石油がJX日鉱日石エネルギーになって社名部分が消されたのだと思いますが、KATOさんは細部にこだわっています。

 タンカーにこだわりのある方は、仕様が変わるたびに編成をそろえるのかもしれませんが、1編成あれば良いというのが一般的だと思われます。
 1993年に登場したタキ1000はすでに引退してしまった機関車にも牽かれたことがあるわけですから、現在の姿では不都合な場合もあるわけで、一編成そろえるのであれば、8037-1の何もマークのないものが最適ではないかとも思ってしまいます。

 さて、こんどの製品は単品がタキ1000-161、8両セットが76,128,164,191,251,269,294,370だそうです。キハ110のときに書きましたが、これらを購入して、重複しているナンバーの車両を転属させると当鉄道での番号の重複がなくなります。
 これもどこまでこだわるかの問題です。

 ちなみに、KATOのタキ1000には日本オイルターミナルの製品もあります。
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 製造当初のライン入りのタキ1000

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 2007年ころ製造された矢羽マーク入り。

 実車では、全検のときに青一色に塗られて、いまではどちらも見られなくなってしまいました。

 矢羽マークは綺麗なので、模型の世界では残してあげようとおもいますが、当鉄道では現在の青一色のコキ1000が1両もいないという事態に陥っています。


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621 製品の感想 KATO」カテゴリの記事

コメント

地元でお馴染みのタンク(緑塗装)ですので、20両以上揃えています。編成で運転(鑑賞)するので、ナンバーの違いは全く気になりません(気がつかない)。
ディスプレーされる方やケースに入れたまま鑑賞される方は拘るんでしょうね。(まぁ、異なったナンバーであれば、それに越したことはないんでしょうが。)

かくいう私も以前、コキを購入した際、売場にナンバーのインレタが陳列されていたので、ついでに購入したんです。でも、全く手つかずです。尤もコンテナ車の場合、ナンバーより積荷のコンテナが気になりますからね。

投稿: 東濃鉄道 | 2015年7月12日 (日) 午前 10時28分

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